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「この後10kgくらい痩せました」ジャガー横田、19歳での初めての世界シングル王座獲得は「勢いで獲っちゃったんで…」

  • 2026.10.17
徹子の部屋
ABEMA TIMES

プロレスラーのジャガー横田が、19歳で初めて世界シングル王者になった際の心境を振り返った。

【映像】世界シングル王座のベルトを巻いた19歳のジャガー

ジャガーは、10月12日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、夫で医師の木下博勝氏、長男・大維志(たいし)氏とともに出演した。

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番組では、1981年にWWWA世界シングル王座を獲得した当時19歳のジャガーの写真が紹介された。凛々しい王者の姿に、黒柳徹子は「ご覧ください。良いですよね」と感心し、夫の木下氏も「世界チャンピオンになった時。世界シングル王者」と感慨深く見入った。

黒柳から「こういう時はもう、どんなにやられても負けないぞっていう感じ?」と当時の精神面について問われると、ジャガーは「そうですね」と同意しつつも、王座獲得の裏にあった意外な苦労を明かす。「ただ、このシングル獲った時は、勢いで獲っただけなので、この後に10キロぐらい痩せちゃいました。ベルトが重くて」と白状し、黒柳を驚かせた。

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王者としての重圧とベルトの重みに苦しんだジャガーだったが、「2年ぐらい持ち続けた時に、『あ、私はもう誰にも負けないな』っていう自信がついて、その時はもう全然スッキリしてました」と、真のチャンピオンへと成長していった当時を振り返っていた。

(『徹子の部屋』より)

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