1. トップ
  2. 【2026秋冬ネイル】11月に試したい最新ネイルデザイン10選

【2026秋冬ネイル】11月に試したい最新ネイルデザイン10選

  • 2026.11.6
Hearst Owned

日が短くなり、ワードローブがダークトーンや暖かな冬仕様へとシフトする11月は、マニキュアを見直す絶好のタイミング。プラムバーガンディからウォルナットブラウン、さらにはモダンでありながらタイムレスな魅力を放つべっ甲風のアクセントまで、この季節に向けて手元をアップデートする選択肢は実に多彩だ。

「深みのあるボルドーは、11月を最もロマンティックに彩るカラー。個人的には、そこにプラムやベリーのニュアンスを加えたアレンジに惹かれています」と語るのは、ネイル界を牽引するエキスパートであり、自身の名を冠したブランドを手がけるレイトン・デニーMBE。「リッチでほんのり色気があり、オフィスからディナーの席まで美しく映えるんです」

落ち着いたワインカラーが本命トレンドであることは確かだが、選択肢はそれだけにとどまらない。クラシカルでミニマルな単色塗りが好みでも、少し主張のあるデザインに惹かれるとしても、次のサロンで参考にしたい洗練のネイルアイデア10選をお届けする。

11月にトライしたいのはこのネイル!

1.ボイセンベリー

柔らかなボイセンベリーのニュアンスは、いつもの秋色ネイルをさりげなく刷新し、季節感と洗練されたムードを兼ね備えたリッチなベリーカラーをもたらしてくれる。

2.アイシーフレンチ

本格的な冬を迎える準備が整ったなら、定番のフレンチネイルを刷新したこのスタイルがおすすめ。ホリデー感とスタイリッシュさを兼備し、パーティーシーズンにも完璧にマッチする。

3.ウォルナッツブラウン

定番のチョコレートブラウンに代わる、コクのある選択肢として浮上したウォルナットブラウン。バーガンディのニュアンスを秘めたやや深めの色合いは、究極のミニマルシェードといえる。

4.プラムバーガンディ

トラディショナルなカラーを好むなら、濃厚で深みのあるプラムバーガンディを選べば間違いはない。ネイリストにツヤ感のあるトップコートをオーダーし、サテンのような質感に仕上げるのがポイント。

5.マグネットシルバー

華やかさを追求するマキシマリストなら、即座に保存しておきたいデザイン。エディトリアルやショーで活躍するネイリスト、シャノン・エリアスが手がけた。再現するならベースにシルバーのマグネットネイルを選び、仕上げにグリーンのクロムパウダーを重ねるとよい。

6.幾何学フレンチ

大胆なネイルを楽しみたい人に向けたデザイン。無駄のないクリーンなラインと思いがけないアングルが、幾何学フレンチネイルをひときわ目を引くシックな佇まいへと昇華させている。

7.べっ甲アクセント

お気に入りの秋色カラーから大きく外れたくないという人にも最適。ポイント使いのネイルアクセントなら、クラシカルなマニキュアを簡単に今っぽくアップデートでき、今月はその最旬の選択肢としてべっ甲が浮上している。

8.ディープボルドー

ショートのスクエアネイルに、洗練された深いボルドーカラーを合わせる組み合わせは、控えめなエレガンスのお手本といえる完成度の高さ。

9.ボタンネイル

メゾンの象徴的なゴールドボタンから着想を得た、シャネルのランウェイにインスパイアされたトレンド。ミニマルなネイルアートを格上げするモードな選択肢。

10.スモーキーライラック

今年大きな注目を集めているライラックカラーだが、このトレンドを秋らしく楽しむなら、スモーキーなトーンを選ぶのがデニーのおすすめ。

「ライラックは間違いなく今のトレンドですが、11月ならよりダークでセンシュアルに楽しみたいところです。ピューターのニュアンスを含んだスモーキーライラックは、クールで洗練されており、ほんのりゴシックなムードも漂います。メタリックライラックのシェードを選ぶのが正解でしょう」

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ