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夫「そんなものを買うより、早く車に乗れ」喜ばせたかった善意の贈り物が裏目に出たワケ

  • 2026.10.17

喜ぶ顔を思い浮かべながら贈り物を選んでも、期待した反応が返ってくるとは限りません。大切な人を思って選んだ品をめぐる、少し切ないすれ違いの体験談を3つ紹介します。

お礼の大判焼きより「早く乗れ」

車でわざわざ迎えに来てくれた夫にお礼をしたいと思い、夫の大好きな大判焼きを買いました。

きっと喜んでくれるだろうと思っていたのですが、夫から返ってきたのは「そんなものを買うより、早く車に乗れ」という言葉でした。

感謝の気持ちを伝えるつもりだっただけに、怒られてしまい、がっかりしました。(ゆずりは工房/50代女性・主婦)

母の好みではなかった?

母の日などに、喜んでもらえると思い、母に花を贈っていました。

ところが、あるとき母から「そろそろいいわよ」と言われました。その言葉を聞いて初めて、母は花をそれほど望んでいなかったのかもしれないと気付きました。

良かれと思って続けていた贈り物でしたが、母の気持ちや好みを十分に確かめないまま選んでいたようです。(田中リカ/30代女性・主婦)

義両親のために選んだ旬の味が近所へ

義実家には毎年、季節の食べ物を贈ってきました。

5月はアスパラ、夏は葛アイス、10月は黄玉ねぎ、12月は干しいも。その時期ならではのおいしさを、義両親に味わってもらいたいと思っていたからです。

しかし、義母は届いた品を毎回、近所の方などに配っています。義両親に食べてほしくて贈っているので、複雑な気持ちになりました。

これからも同じように配られてしまうのなら、そろそろ贈り物をやめようかと思っています。(草間まさみ/50代女性・主婦)

まとめ

贈り物には、品物だけでなく、選んだ人の思いも込められています。一方で、何を選ぶかや、受け取った品をどう扱うかは、贈る側の想像とは違うこともあります。贈り物を通じて、相手の好みや考え方を知ることの大切さに気付かされる体験談でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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