1. トップ
  2. マンガ
  3. <スポ根、令和はNG!?>強豪野球チーム「勝てるから楽しい」モチベーションもUP【まんが】

<スポ根、令和はNG!?>強豪野球チーム「勝てるから楽しい」モチベーションもUP【まんが】

  • 2026.10.16

私はエリカ(40代)。長男のマサル(小6)と次男のエイト(小2)は同じ野球のスポ少「ビッグタイガー」に加入しています。代表は斉藤コーチ(50代後半)で、その下に指導者が4人ほどいるチームです。斉藤コーチと指導者は、他のチームに比べると厳しい方だと思います。けれど、そのおかげでわがチームは強豪チームになれたと言っても過言ではありません。叱るところは叱り、褒めるところは褒めて、子どもたちはどんどんと伸びていったのです。

出典:select.mamastar.jp


私の息子のマサル(小6)とエイト(小2)は、同じ野球のスポ少チームに加入しています。うちのチーム「ビッグタイガー」はかなり強いです。なぜなら、コーチがとても厳しいから。コーチを筆頭に、指導者、先輩(高学年)は他のチームと比べても厳しいと思います。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

練習中、試合中は厳しいですが、ひとりひとり細かいところまでみてくれて、私も子どもも、コーチの厳しさにだんだんと慣れ、「厳しいからこそ、チームが引き締まる」と感じられるようになっていったのです。実際、試合に勝つことは子どもたちのモチベーションになっていますし、厳しいコーチや指導者に褒められたときは何倍も嬉しいようです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ビッグタイガーのコーチたちの指導は、たしかに厳しいと思います。
広い校庭にいるみんなに声が届くように大きな声で話しますし、口調が荒いと感じることもあるでしょう。
今までも「コーチたちと合わないから」と何人か辞めていく人を見ています。
けれども、コーチに「改善してくれ」と訴えたのは今回の保護者がはじめて。
イヤなら辞めればいいのにと正直思ってしまいますが、本人たちは「コーチに改善してもらってチームにとどまる」ことが望みのようです。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ