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【アラサーのお金事情】貯金は「漠然としない」ことが大事?「目標」のモチベーションに?/#アライマ

  • 2026.7.20

仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。 連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

Sitakke
左からHBC波多野裕太アナウンサー、本間吏成アナウンサー

今回は、「アラサーが気になること」について話します。

アラサーのリアルなお金事情

波多野アナ)「アライマ」が始まってから最近、自分と向き合うことが増えたんです。今までこんなにしっかり考えてなかったなと思って。

本間アナ)今、自分と向き合ってるテーマはあるんですか?

波多野アナ)最近お金の使い方は見直しています。使いすぎてたかなと思って。まだ将来どうなるかわからないけど、家庭を持つかもしれないみたいなときに、貯めないといけないなって最近思ってきて。

本間アナ)へえ。基準はあるの?いくらまで貯めなきゃいけないみたいな。

波多野アナ)今使っている銀行口座が、目的別口座を作れるようになっていて。「家族」という目的別口座を作って、給料が入ったら自動的に月に数万ぐらいそっちに送るようにして、将来のためにお金の目的を分けておこうかなって。「マイホーム」とか。 具体的に「お金をこういう使い道にするかもしれないから」っていうことで貯金しなくちゃなって。今までは漠然と貯金してたけど、具体的に目的を決めていかなきゃいけないなっていうのが最近のテーマ。

本間アナ)えらい…!本当、我々お金の使い方も考えなきゃいけない年齢ですもんね。最近読んだ本で、「月収の3ヶ月分、とりあえず貯めときゃ大丈夫だろう」みたいなのを読んで。 貯金も3パターンぐらいあると。普通の貯蓄用の貯金、自分に投資する用の貯金。あとは余暇のための貯金とか、いろいろ分けた方がいいみたいですね。

波多野アナ)目標があったらまた頑張るのか。そっちのモチベーションにもつながってくるから。本間さんは向き合っているテーマはありますか?

大人は何のために生きるのか

本間アナ)僕は仕事というよりも人生。皆さん何のために生きてますか?

波多野アナ)何のため?

本間アナ)子どものときって、僕はずっと野球やってたんで「甲子園出場したい」とか「強豪校の大学入りたい」とか。近い目標で言うと「次の期末テストで100点取りたい」「学年1位取りたい」とか。生活する上で明確な目標があったんです。就活も、アナウンサーになりたくてそこを目指しましたけど。 でも大人になると、なんか目標がなかなか見当たらないというか。もちろん自分の番組をよくしたいとか、もっとうまくなりたいっていうのはあるものの、なんか解像度低いんですよね。

波多野アナ)ああ、ぼやっとしてくる?

本間アナ)入社7年目になって、小学校1年生が中学校に入るような結構な時間じゃない。でも一瞬でここまで来て、大学は濃かったけど一瞬で、でも入社7年って大学卒業して2回目の3年生くらいの年数。このために、っていう明確な目標があったほうがいいんじゃないかなって。アラサーを生きるみなさんはどんな目標があるのか。アラサーを過ぎた方々はどう過ごして今があるのか。すごく気になる。

Sitakke

波多野アナ)学生時代は、テストや大会みたいに結果を示すような場所もたくさんあったしね。

本間アナ)学生のときって、勉強と部活みたいに頑張った先に未来があったじゃないですか。あのときって本当に必死だったけど、よくよく考えたらめちゃめちゃ充実してたなって。 頑張るものが明確で、自分も頑張りたいし、世間からも学校からも親からも評価される。考えなくていいから、ある意味簡単だったんだよ。 でも大人になったら、頑張るものがもちろん仕事なんだけど、ちょっと学生のときと比べてぼやっとしちゃうんだよね。 アラサーを生きる社会人の皆さんは、どういうモチベーションや目標があるのかなと。

波多野アナ)経験者の人の意見を聞きたいですね。

本間アナ)この先に自分は一体何が待ってるんだろうっていう漠然とした不安と、「自分の人生は何のために燃やすべきなんだ」みたいな。

波多野アナ)もう到着地がわかっちゃったら…永遠にそれが先にあって、追い続ける、挑戦を続けるみたいにプラスに捉えることはできるのかもしれない。今のままでいいっていうのも1つの考え方かもしれないし。

本間アナ)もし結婚して子どもができたら、多分そっちが人生の中心になるし、「俺は何のために生きてるんだ」みたいなこと考える余裕ないじゃないですか。 だから今だけなのかもしれないし、でもなんかこの感覚を忘れたらダメな気はする。みんな自分の心の支えとなるというか、人生の軸となる考え方、目的・目標がほしいなと。

波多野アナ)このテーマで、皆さんのご意見もぜひお願いしたいです。

本間アナ)YouTubeのコメント欄やXで「#アライマ」をつけてぜひご意見を教えてください。皆さんの声を元に、それも反映しながらお話しするかもしれません!

ここで一息

今回の収録でいただいたのは、札幌市中央区の「ONIYANMA COFFEE&BEER(オニヤンマコーヒー&ビア)」のソフトクリーム!

2人が食べたのは「エスプレッソソフトクリーム」。 無添加ソフトに自家焙煎エスプレッソを合わせた、なめらかな口当たりとコーヒーの風味が楽しめる一品です。

Sitakke

本間アナ)ソフトクリーム自体にもエスプレッソが練り込んであるんですけど、最後にエスプレッソパウダーもかかっているんです。 だから結構甘いの苦手な方でも最後までおいしく食べられそう。ビターな甘さの「大人のソフトクリーム」ですね!

協力:ONIYANMACOFFEE&BEER(オニヤンマコーヒー&ビア)

住所:北海道札幌市中央区南1条西6丁目21-1センチュリーヒルズ1階

アクセス:札幌市営地下鉄東西線・南北線大通駅1番出口から徒歩3分

営業時間:月曜~土曜日:午前8時~午後7時 日曜、祝日:午前8時~午後6時

定休日:なし

URL: https://oniyanmacoffee.jp/

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。 平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。 主義主張強め。

編集:Sitakke編集部IKU
※掲載の内容は収録時(2026年6月)の「偏った」主張に基づきます。

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