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「互いの存在こそがモチベーション」──ケンダル・ジェンナーとジジ・ハディッドの絆

  • 2026.2.12

10年以上に渡りファッション界のトップを走り続ける2人

撮影後、モニターをチェックするのは、くすんだ茶色でまだら模様の毛並みを持つ馬、ジェリコだった─実際、そう言いたくなるほど、この馬の白い鼻面は、モニターを囲む2枚の遮光パネルの間にすっぽりと収まっている。そして、モニターに興味津々のジェリコにまたがるのは、モデルのケンダル・ジェンナーだ。彼女が着ている、アレキサンダー・マックイーンのライラックカラーのシアーなドレスの裾が、馬の脇腹をふわりと覆う。彼女もモニターの画面を見て、満足げにうなずくと、ジェリコの首を優しくなでる。傍らにいるケンダルの盟友、ジジ・ハディッドも、同じくマックイーンの、青磁を思わせる薄緑色のドレス姿だ。こちらはチャンスという名の栗毛のクォーターホースをゆっくり歩かせながら、先ほどのショットを「最高」と称賛する。二人の後ろには、ワイオミング州のグランドティトン国立公園の絶景が広がっている。ほんの1分ほど前には、二人は仲良く馬を駆って全速力で草原を走り抜け、『VOGUE』のカメラの前で、丸太を割った木材のフェンスで囲まれた放牧場を横切っていた。

「もう一度やってみましょうよ、G(ジー)」とケンダルはジジに呼びかけ、手綱を操ってジェリコを再び放牧場へと戻そうとした。のちほど、インタビューの席で二人の友情について話を聞いたときにも、ケンダルは「私の前世はきっとカウガールだったに違いないですね」と話してくれた。「こういう生活が楽しくてたまらないんです」

ジジが「ここにいると、仕事というよりバケーションのよう」と打ち明けたときも、ケンダルが「本当にそうね」と応じていた。

30歳になったジジとケンダルは、10年以上にわたりファッション界のトップを走り、スーパーモデルとして揺るぎない地位を手に入れている。二人はまた、トップの座を得てからの年月のほとんどを、お互いに支え合って過ごしてきた盟友でもある。何かと目まぐるしいファッションの世界で、二人が地に足をつけていられたのは、この友情のおかげだったと言ってもいいほどだ。

同時期にモデルとして頭角を現し、“KenGi(ケンジー)”の愛称でも呼ばれる二人は、インスタ世代のモデルにおけるベティとヴェロニカのようなゴールデンコンビとなった(ベティとヴェロニカはロングセラーのアメコミ『アーチー・コミックス』に登場する、親友関係にある女性キャラクター)。彼女たちの世代では、華やかなキャリアと同じくらい、プライベートにも目が向けられている。二人はともに、仕事に関する高いモチベーションで、自らのバックグラウンドに対する心ない声を一蹴し、瞬く間にスターとなったお互いのキャリアを称え合ってきた。

それぞれがブランドを立ち上げ、次のステージへ

二人はその後、西海岸と東海岸に分かれて暮らすようになり、ケンダルはテキーラ事業と馬術に打ち込み、一方、母親となったジジはカシミアブランドを立ち上げ、乗馬は息抜きの楽しみにとどめているなど、関心も向かう先も違ってきた。それでも、二人はことあるごとに顔を合わせる時間をとり、大人の友人関係にはつきものの変化を受け止めてきた──ときに疎遠になっても、再び顔を合わせれば、即座に意気投合することができる関係だ。

ジジは撮影場所に、カウガールの正装ともいえるいでたちで現れた──ブーツカットのハドソンのジーンズに、トップは自身が2022年に立ち上げたアパレルブランド「GUEST IN RESIDENCE」のカシミアウェアを重ね着し、足もとはダラス郊外のホースショーで手に入れたヴィンテージのカウボーイブーツだ。「カウボーイブーツは絶対ユーズドを買うべきです。革が柔らかくなっていて履きやすいですから」と、ジジは力説する。実際、カウボーイブーツはこの撮影で主役を務めることになった。また、つば広のカウボーイハットも大活躍し、二人の顔を山岳地帯特有の強い日差しから守ってくれた。馬上の二人は実に自然で、お互いに体を寄せてはハイタッチをし、お決まりのジョークに頭をのけぞらせて笑い合う。だがその角度は絶妙で、決してカウボーイハットを落としてしまうことはなかった。

前回、二人がVOGUE主催のイベント「VOGUE WORLD」で馬に乗っての撮影に臨んだのは、2024年6月のことだった。パリで行われたこのときの撮影では、「ジャンゴ」と「ナポ」という、スペイン産のサラブレッドにまたがり、エルメスに身を包んで、ヴァンドーム広場にひづめの音を響かせた。「とってもよく訓練された、お行儀のいい子たちでしたね。血統の良さが感じられました」と語るケンダルの口調には馬への敬意が感じられる。ジジも同意見で、自身が乗った馬(競技や乗馬などのパフォーマンスのために育てられた馬だった)が、観客の前では耳をそばだてていた様子を思い出していた。

さらに言えば、ケンダルやジジ自身も、見世物用の馬のようなものではないか? との声もある。だが「モデルは生まれつきの資質だけでやっていける楽な仕事だ」という見方には、二人は断固として異を唱え、キャリアを磨くためにいかに努力を重ねてきたかを、切々と訴える。また、お互いがモチベーションになってきた話になると、その口調はひときわ熱を帯びる。「仕事に臨むときに大事にしていることが同じで、それが私たちの友情のベースになっていると思います」とジジは語る。

「私たちは仕事場で特別扱いを求めません。いつも懸命に働いています」「私たちは友達というより姉妹のようですね」とケンダルは言い、左右の手の指をからみ合わせた。これはジジとの固い絆を表現したもののようだ。「例えば、コロナ禍では確か丸1年、顔を合わせない時期が続いたと思います。大きなお腹の姿を見ることもかなわなかったですからね」

人生につきものの苦しい時期や友人との距離の変化でさえ、彼女たちの魅力をさらに高める一助になっているとは、とても感動的なことだ。そう考えたときに思い出されるのが、取材の折にケンダルの母、クリス・ジェンナーが漏らしていたこの言葉だ。「私の義母からよく言われました。『あなたの友人がどういう人か、教えてちょうだい。そうしたら、あなたがどんな人かもわかるから』と」

二人の出会い

10代の時期をケンダルはカラバサス、ジジはマリブと、カリフォルニア州の違う地域で過ごしたが、ケンダルは妹のベラ・ハディッドを通じてジジのことを知っていた。通っていた高校は違ったが、共通の友人が何人もいたという。「あなたに怖気づいていたわ。覚えている」と、ケンダルは当時のジジに対して抱いていた感情を率直に語る。「『とってもゴージャスだな』って思っていて。それに、写真を投稿していたでしょう? 長いブロンドの髪が印象的な。確かモノクロの写真だったと思う」この言葉に、ジジはハッとする。「そんなことしてない! 何の話!?」「タンブラーでバズったのに」「私がタンブラーでバズった、ですって?」

ケンダルはまるでティーンエイジャーのような格好で、撮影現場にやってきた。ジーンズにコンバース、そして撮影に使われた牧場の名前が書かれたオーバーサイズのフーディという姿だ。二人の会話は続く。「私はニキビに悩んでいて、歯の矯正もしていたから」と、ケンダルは10代を振り返る。「だからその(ジジの)写真を見て、『どういうこと?』って思ったのを、今でも覚えているんです」 そう聞いて、ジジは笑いこけている。「私だってイケてなかったのに!」と言うのだ。 そんな二人が本格的に行動をともにするようになったのは、ニューヨークに暮らしていたときだった。当時、ジジは大学での学生生活と、駆け出しのモデル業との間でバランスを取ろうと懸命だった。そんなときに、売り込みに飛び回っていたケンダルがニューヨークにやって来た。ケンダルはヘイリー・ビーバー(当時はボールドウィン)やハディッド姉妹など、何人かの女子を、ソーホーのアパートメントに招いた。ここはケンダルの異父姉のキムと、当時の夫、カニエ・ウェストが所有していた物件だった。

「私は、あなたの一番のファンだった」と、ケンダルは当時を振り返る。「でも仕事やショーで一緒になったのがきっかけで、最初のころのシーズンは、1カ月丸々、一緒に過ごすこともあったのを覚えてる」「僕はあの二人を、一つのファッション・モーメントをともに作り上げたモデルだと思っています」と証言するのは、2014年に初めてケンダルを自らのショーにキャスティングしたマーク・ジェイコブスだ。「当時は、スーパーモデル的な存在への飢餓感がありました。ケイトやナオミ、リンダ、クリスティのような存在がファッション界から姿を消して、かなりの時間が過ぎていましたから。『どのモデルを使っても変わらない』という感じになっていたんです。だからこそ、ケンダルとジジには胸が躍りました。二人はフレッシュな熱狂をもたらしてくれたんです」

デザイナーのジェレミー・スコットも、「一人ひとりももちろん最高ですが、一緒だとさらに良くなる」と断言する。「二人は僕にとってのソルト&ペッパーミルみたいなもの」と語るスコットは、二人がショーの舞台でお互いをケアしていた様子を振り返った。2017年秋冬のショーが始まる前には、ジジがケンダルの衣装の襟を整えてあげていたという。このとき、ケンダルはだまし絵風の段ボールでできたスカートスーツを着ていた。「なんて素敵なんだ、と思ったのを覚えています。バックステージは大騒ぎで、まさに修羅場でした。そんな中でも彼女たちは落ち着き払って、お互いを気遣っていたんです」

バックステージで絆を育んだモデルは、彼女たちが初めてではない。マーク・ジェイコブスも1994-95年秋冬のコレクションで、アンバー・ヴァレッタシャローム・ハーロウを“二人の新婦”に見立てたことがある。これは二人がいつも一緒にいたことから発案したキャスティングだ。また、元祖スーパーモデルが神話的存在になったのは、彼女たちがいつも実に和気あいあいとした様子だったことも要因の一つだろう。「リンダ、クリスティ、ナオミのトリオは、モデルの友情のお手本でした」とジェレミー・スコットも振り返る。「あれこそがモデルの黄金律なんです」

デザイナーのサイモン・ポート・ジャックムスも、大親友の今をときめくモデルとして、リアン・ヴァン・ロンパエイとミカ・アルガナラズモナ・トゥガードとロリ・バイーアの2組を挙げた。「とても馬が合って、キャスティングにもいつも一緒に現れ、ともに仕事をするのが楽しくてたまらない、というコンビは確実にいます。たぶんそうしているほうが、モデルの仕事もやりやすくなるのでしょう」と、ジャックムスは語る。

ケンダルとジジも、ジャックムスの2023-24年秋冬のショーに出演している。会場は、ヴェルサイユ宮殿のグランカナル(大運河)の端にある、庭園の中だった。このとき、ウエディングドレスをラフに着こなしたジジとケンダルがゴルフカートに乗り込み、猛スピードで走り去る様子をとらえたショート動画は、ネットでたちまち拡散した。「まるで映画のようでした」と、地中海沿岸にある自宅から電話インタビューに応じてくれたデザイナーのジャックムスは振り返る。「僕たちの世代ではトップクラスのスーパーモデル二人が、あの動画は本当に仲が良い様子で、まるで12歳の子のようにはしゃぎ回っていたのですから」

互いの存在から学んだこと

ケンダルが14歳でモデルとしてのキャリアをスタートさせたころには、母親のクリス・ジェンナーがいつも仕事に付き添っていた。だが、その後実家を離れても、ジジという心の支えがいることは知っていたと、クリスは振り返る。「大人になるのと同時にキャリアを築いていくのは、とても大変です。でも娘とジジは、家を離れても生きていける力がつくと、すぐに独り立ちしていきました。しかも、お互いが必要なときにはいつも寄り添い合える間柄でした。それを知って、母親として本当に安心しましたよ」

「気がついたら、一緒の部屋で寝起きするようになりました」と、仕事で海外に出かけたときの暮らしについて、ケンダルは振り返る。また、二人にはお互いから学ぶ部分もあった。「最初のシャネルのフィッティングに臨んだときのことは、今でも忘れられないですね。あなたが覚えているかどうかはわからないけれど……どう?」と、ジジはケンダルに話しかける。これは2014年のことで、二人はパリのカンボン通りにあるシャネルの本店で、当時同ブランドのデザイナーだったカール・ラガーフェルドと面会する予定だった。ジジは極度の緊張状態に陥っていたケンダルを落ち着かせようと、気を配ってくれたという。「あなたはもう、シャネルのショーに出ていたから、カールとは近しい間柄でしたよね。私は一つ一つ、段階を踏んで学んでいた。あなたは『どこに行くべきか、誰と話すべきか、きっとわかるから』と言ってくれて。あの瞬間は決して忘れません」

また、ジジの妊娠が判明して間もないころに迎えたシーズンもあった。「そのことを知っていた、数少ない一人だった」と、ジジは語る。2020-21年秋冬、バーバリーのショーのリハーサルで、バックステージに待機していたとき、ジジは友人のケンダルを手招きし、そばにいてほしいと頼んだ。「吐き気がひどくて、頭がくらくらして」と、ジジは振り返る。「ケニー(ケンダル)はあの場で唯一、部屋の反対側から目線を送るだけで『ああわかった、炭酸飲料が欲しいのね』と察することができる人でした。それで、小さな缶入りのコーラを持ってきてくれたんです」

二人はテキストメッセージのスタイルにも違いがあり、ケンダルは昔からあるコロンやカッコを使った顔文字を好んで使う。一方、ジジはハートの絵文字を連発するという。こうしたメッセージについて、「ジジは1行に12個も絵文字を入れてくることもあるんですよ。ヴァージル(・アブロー)風に」とケンダルは評する。

「それから、私たちって、恋人がいる時期が、いつもずれているように感じています」とジジは言う。するとケンダルは「一度、ダブルデートをしたこともあるんですよ」と告白した。「覚えてるかな、だいぶ前のことだけど? もうああいうことをする必要はないけれど」

「思い出せないな」と言うジジに、「きっと思い出すはず」とケンダルが話しかける。「実はダブルデートじゃなくて、あなたのセッティングだった。あのとき、あなたは付き合っている人がいて私はシングルだったから。それで、お仲間の中で良さそうな人を紹介して、くっつけようとしたでしょう? 本当に思い出せない? 困らせようと思って言ったのに、どういうこと?」と、ケンダルは笑い、ジジにこう告げた。「これ以上はやめておきます。あなたにはあとで話すから!」

新しい人生のステージ、キャリアへの挑戦

最近まで公にしていなかったが、ジジはブラッドリー・クーパーと2年にわたり交際している。俳優であるブラッドリーとの関係は、クリエイティブな仕事に関わりたいという彼女が抱いてきた気持ちをさらにかき立てた。演技もその一つだ。彼女は『塔の上のラプンツェル』の実写版でラプンツェル役のオーディションを受けたことを明かし、ファッションウィークの間もモデルの仕事の合間にヴォーカルレッスンを受けて準備を進めていたという。

「『この仕事を続けられなくなったらどうしよう?』と考えると怖くならない?」と、ジジはケンダルに語りかける。結局、ジジがラプンツェル役を射止めることはなかった。だがジジがこの経験すべてを前向きに受け止めていることは明らかだ。「自分の(オーディションで演じた)シーンは心から誇らしく思っています。歌は……結局歌手の方を起用することになったと聞いています。でも私がオーディションで演じたシーンはあとで見せますね」「 気になりますね」とケンダルも応じる。「絶対に見なくちゃ」

──お互いに、相手の目の前で最後に泣いたのはいつですか? と私は尋ねた。「たぶんずっと前ですね」とケンダルは答える。「最近はそういうことは全然ないから」

ジジも同意見だ。「ほとんどは、ボーイフレンドのことでいろいろあって、もう終わりだな、というときですね。私たちはどちらも本当に強くて、泣き言や不満を言うタイプじゃない気がします。でもときには、心が弱くなることもありますよ」

「私たちが仕事をし、暮らす世界には、表面的な部分が多いんです。それに、大人になるにつれて、プライベートにも世間の目が向けられるようになっていきましたし」と、ケンダルは打ち明ける。

彼女の言う「世間の目」が重荷となるときもあったが、そんな場面でも、二人はお互いを頼りにしてきた。「誰の目にも触れず、静かに過ごすひとときがたくさんありました」と、ジジは打ち明ける。「ネットに公開されていないこともたくさんあるんです。いろいろな意味で私たちは似たもの同士で、お互いがいることで心の安らぎを得てきました。でも、そのことはあまり知られていません」

ジジにとっては、自身のブランド「GUEST IN RESIDENCE」が、創造への欲求のはけ口となってきた。ケンダルもメキシコ中部のハリスコ州にある家族経営の農園と共同で、テキーラブランド「818 Tequila」をプロデュースしている。「クリエイティブ・ディレクターを務めていると、感じることがあると思うんだけど……」とジジはケンダルに話しかける。「オフィスでさまざまな色のスワッチを前に、あれこれ考える時間があるでしょう? しかもそれは、カメラの前に立つ自分とは関係ない、っていう」

その一方で、米Huluのリアリティ番組『カーダシアン家のセレブな日常』は、現在第7シーズンの撮影中だ。だがケンダルは、自身も参加しているこのプロジェクトについて、これまでの複雑な心境を明かしてきた(「私にとって一番のお気に入りとはいえない」との発言もあった)。では、彼女の創造力の源となっているのは何なのだろう? すると、ジジがこう言って、彼女を称えた。「自分の家をデザインしてもらいたいと思える相手は彼女だけですよ」

Profile

ケンダル・ジェンナー

1995年生まれ、ロサンゼルス出身のモデル。リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』への出演で注目を集め、14歳でモデルデビュー。14 - 15年秋冬のファッションウィークでランウェイデビューを果たし、その後はマーク ジェイコブスやシャネル、プラダをはじめとする一流メゾンのショーに登場。その後、『VOGUE』をはじめとする数々の雑誌のカバーやブランドの広告を務める。21年、テキーラブランド「818 Tequila」を立ち上げた。

ジジ・ハディッド

1995年生まれ、ロサンゼルス出身のモデル。2歳にしてモデルデビューを果たすが、その後学業に専念するため一時活動を休止。16歳のときに大手モデルエージェンシーのIMG Modelsと契約し再始動。2014 - 15 年秋冬ニューヨーク・コレクションのジェレミー スコットとデジグアルのショーでランウェイデビューし、瞬く間に人気モデルに。20年、ゼイン・マリクとの間に娘カイを出産。22年、ニットウェアブランド「GUEST IN RESIDENCE」を立ち上げた。

Photos: LACHLAN BAILEY Text: CHLOE MALLE Translation: Tomoko Nagasawa Adaptation Editor: Sakura Karugane

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