1. トップ
  2. エピソード
  3. 育児へのこだわりが強すぎる夫が2日間娘を任されて!? 張り切っていたのに…すぐに現実を思い知った話

育児へのこだわりが強すぎる夫が2日間娘を任されて!? 張り切っていたのに…すぐに現実を思い知った話

  • 2026.10.15

育児にいろいろと口出し・ダメ出ししてくる旦那さんや、理想論ばかり言って「育児の現実」が見えていない旦那さんがいると、地味にストレスが溜まって困りますよね。そんなときは、旦那さんに子どもを任せて1〜2日のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。今回は「育児へのこだわりが強すぎる夫が2日間娘を任されて、すぐに現実を思い知った」というお話をご紹介いたします

ミツキは夫のサトルが、1歳の娘・ルカの育児のことで何かとこだわることが悩みでした。以前はブラック企業勤めで子どもとの時間をつくる余裕さえなかったサトルですが、転職したことで育児に参加する機会が増え、そのたびにミツキのやり方に口出ししてくるのです。
「ルカにテレビは見せないで」「ルカには冷凍したお肉やおかずは食べさせないでほしい……新鮮な食材を味わってほしいんだ」「絵本は毎日100冊読もう!」というサトルのダメ出しや提案は、ミツキにとって負担でしかありませんでした。
ルカを保育園に入れる1か月前のこと。保育園の入園手続きや、ミツキの育休復帰の手続きもすべて終わっているというのに、サトルは「ミツキ、仕事辞めたほうがいいんじゃないかな……母親なんだから」と、また無茶な提案をしてきました。
ミツキは「また始まった……」とうんざりしましたが、サトルは得意げに理想論を語り続けました。もちろんミツキはこの提案を却下しました。「こだわりを持つのは良いことだけど、周りを巻き込まずにできるかどうかも考えてほしい。理想と現実は違うんだよ」ミツキにこれだけ言われたので、サトルは自宅保育を諦めてくれました。
しかしサトルは、育児へのこだわりを捨てたわけではありませんでした。「ミツキは『理想と現実は違う』って言ってたけど、それってミツキの努力が足りてないだけじゃないか?」と考えていたのです。そのうえ「俺ができるところを見せれば、ミツキも考えを改めるんじゃないのか……⁉」と張り切る始末。その雰囲気を察したミツキは、ある得策を思いついたのでした。

夫に子どもを任せて、一泊二日の旅行へ!

「現実」を思い知ったサトル

まだ小さい子どもに新しいおもちゃを与えても、「本来の遊び方」をしてくれないのは育児あるあるですよね。子どもの教育のために張り切っておもちゃを用意したサトルですが、初めてのワンオペで「理想と現実の違い」を思い知ったのでした……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ