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阪神・村上、6回2アウトまで1失点も痛恨被弾…金村氏「失投といってもいいボール」

  • 2026.10.15
DeNA・佐野に一発を浴びた阪神・村上(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第1戦 阪神-DeNA』で解説を務めた金村義明氏が、先発した阪神・村上頌樹について言及した。

村上は初回先頭の度会隆輝を初球のカットボールで右飛に仕留めるも、続く牧秀悟、佐野恵太に連続四球で一、二塁のピンチを招くと、宮崎敏郎にレフト前に運ばれ先制点を許した。

金村氏は「度会を1球で仕留めたんですけど、立ち上がり自分でも良くなかったと反省のもとに慎重に慎重になりすぎましたよね」と振り返った。

村上は2回以降DeNA打線を無失点に抑えていたが、0-1の6回二死走者なしから佐野恵太に2ボールから投じた3球目の144キロストレートを右中間に被弾。

金村氏は「失投といってもいいボールでしたよね。当然一発警戒していて一発を食らっているわけですからね、坂本のリードは間違いじゃないですよ。アウトコース低めばかり構えていましたから、そこに投げきれなかったということですよね。バットを振れているのは誰がみてもわかるわけですからね」と話した。

村上は6回・93球を投げ、3被安打、5奪三振、2与四球、2失点だった。

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