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スタイル抜群の美人すぎるJK「恋人になりたいです」“両思い”だった男子に告白するも衝撃の結末『今日好き』タカオ編最終話

  • 2026.10.14
『今日好き』タカオ編
ABEMA TIMES

ゆうなとおとはという、2人の人気女子の間で気持ちが揺れていたのあ。告白前に2人からの手紙を受け取った後、告白の場に臨んだが…。まさかの結末に見届け人たちも衝撃を受けていた。

【映像】スタイル抜群の美人すぎるJKの告白(まさかの結末も)

毎週月曜日よる9時から放送中のABEMA『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)。12日はタカオ編最終話が放送。

『今日好き』とは、運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行をテーマとした恋愛番組。ルールは2泊3日の旅を繰り返し、最終日に告白。そこでカップルになったら終了、なれなかったら次の旅を続けるかどうか選べる、というもの。恋愛見届け人は井上裕介(NON STYLE)、中川大輔、かす、大友花恋。

今回参加するのはこのメンバー!

『今日好き』タカオ編
ABEMA TIMES

・女子メンバー
【新規】
あおい(大迫葵、高1/鹿児島県)
みさき(染谷美咲、高3/東京都)
りあ(川上莉愛、高2/佐賀県)

【継続】
おとは(白石乙華、高3/東京都、「卒業編2026」からの継続)
ゆうな(秋元優奈、高3/埼玉県、「インチョン編」からの継続)

・男子メンバー
【新規】
あつひろ(林敦大、高3/埼玉県)
のあ(一ノ瀬埜亜、高3/長野県)
れお(服部獅央、高1/愛知県)

【継続】
こうのすけ(江畑皇之介、高2/埼玉県、「ラヨーン編」からの継続)
けい(玉置慶、高2/東京都、「夏休み編2026」からの継続)

「両サイドえぐいじゃないですか」ゆうなとおとはの間で揺れるのあ

2日目の夜まで、ゆうなとおとはの間で気持ちが揺れていたのあ。

ディナーの席でゆうなと2人きりになると、のあは「おとはちゃんの方が上かも」と、2日目におとはと多くの時間を過ごし、おとはへの気持ちが大きくなっていることを伝えた。一方のゆうなは「私は海あったじゃん、2ショット。あの話で、のあくんの方が上になった」とのあへの気持ちが大きいことを伝え、「ちょっとやきもち焼きました」と嫉妬をあらわに。そのうえで、ゆうなは「もう2日目の夜だから、ここから私に戻ってとかってよりは、私と今話して決めてほしい」と告げた。

のあは、「マジどんどん迷うっす。両サイドえぐいじゃないですか、ヤマルとヴィニシウスみたいな」とサッカー選手に例え、モテ女子2人に想いを伝えられてパニックとなる心境を告白。「自分がチーム受け入れたいってなって、ヤマルもヴィニシウスも来たいって言ったら迷うじゃないですか、それと一緒っすよ。両サイドやばい」と独特の表現で語った。

「のあくんの素敵な部分をたくさん見れました」おとはの想いに、涙をみせるのあ

告白前、最後の2ショットで各々が気持ちを決めきろうと奮起するなか、告白前のアピールタイムはなく、かわりに女子は想いを伝えたい相手に手紙を書き、チャペルに置いておくという特別なルールが明らかに。男子はその手紙を読んでから告白場所へ向かうことになる。

のあが受け取った手紙は2通。1通はゆうなからで、自分よりおとはへの気持ちが大きいとのあに伝えられたことを受け、「それくらいおとはちゃんとの時間が楽しかったんだなって納得したよ」「私はのあくんの気持ちを応援する!」と綴ったうえで、最後に「のあくんは真剣な話をすると顔が暗くなりがちだからちゃんと笑顔でいるんだよ!」とエールが送られた。

そして、もう1通はおとはから。「手紙でしか伝えられないの悔しい。のあくんに会いたい!」と、想いがあふれ、3日間の思い出やのあの魅力について丁寧に記しながら、「この旅でのあくんの素敵な部分をたくさん見れました。こんな感情になったのは初めてだよ」「のあくんのおかげでこの3日間本当に楽しかった。告白の場所で待ってるね」と締めくくられた。

『今日好き』タカオ編
ABEMA TIMES

自身が惹かれているおとはからの熱烈なラブレターにもかかわらず、のあは「もうばかきつい…ママに会いてえマジで…」「しんど…」と葛藤を抱える様子で、おとはが待つ告白の場所へと向かった。

「のあくんの恋人になりたいです」おとはの告白に、のあが出した答え

おとはは、のあと向き合うと、手紙の表紙に描いていたという12本のガーベラの花言葉が“私の恋人になってください”という意味であることを踏まえ「のあくんの恋人になりたいです。好きです。付き合ってください」と手を差し出した。

のあはしばしの沈黙の後、「この旅を通していちばん長く一緒にいて、いちばん楽しかった思い出を作ったのはおとはちゃんです」と切り出し、「手紙の内容も自分のダメなところとかふざけちゃうところとか全部ひっくるめて、『のあくんの素敵なところ』っていう表現をしてくれたのがめちゃくちゃ嬉しくて」と感謝を伝える。

しかし、続けてのあは「でも、結論からいうと、おとはちゃんと付き合うことはできません」と言い切った。のあは2日目の夜までずっと迷っていたことを明かし、「それで決めきれずいたから、迷っちゃうってことは、おとはちゃんに対する気持ちがまだ本当の『好き』っていう気持ちではないってことに気づいた」と苦しい決断の理由を説明した。

まさかだったのあの言葉に、おとはは涙をこらえながらも「わかった!」「でもほんとにのあくんとこの3日間過ごせて楽しかったし、のあくんと出会えて嬉しかったです」と感謝。のあも「俺もおとはちゃんと出会えて心の底からよかったって思ってます。ありがと」と応じ、別れた。

恋が実らなかったおとはは「悲しいです。どうしたらよかったんだろう」と率直な心境を吐露。「昨日の夜までは、結構気持ちが大きいって言ってくれてたから、もしかしたらあるんじゃないかなって思ってたけど、ダメだった」「ずっと一緒にいると自然と笑顔になれるし、もっと一緒に行きたいとこいっぱいあったんですよ。叶わなかったです」と悔しさを語った。

『今日好き』タカオ編
ABEMA TIMES

一方ののあも、目を真っ赤にして「昨日の夜頑張って1人に絞ってくれてたと思うのに、自分は全然気持ち決めきれなくて、申し訳ないって気持ちでいっぱいです」と辛い胸中を吐露。3日間の旅を振り返り、「幸せでした。楽しかったけど、クソしんどかったです」「クソ楽しい地獄でした」と言うと、かすは「名言出た」と反応し、井上が「いい言葉出ました!」、大友も「ホットワード!痺れましたね」とコメントするなど、まさに甘くて苦い「恋」のすべてを言い表しているような表現に、見届人たちは唸っていた。

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