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ジェニファー・アニストンの歴代恋人6人!結婚・離婚・現在の恋人

  • 2026.11.3

2026年1月、交際中のジム・カーティスとの関係について、関係者が「とても幸せで心地よさそう」と語ったジェニファー・アニストン。『フレンズ』のレイチェル役で世界的スターになってから約30年、彼女の恋愛は長年にわたり注目を集めてきた。これまで交際が報じられた主な6人との関係を、年代順に振り返る。(フロントロウ編集部)

1990年代:『フレンズ』の人気絶頂期に始まった恋

テイト・ドノヴァン(1995年~1998年頃)

共通の友人の紹介で1995年に交際を始めたのが、俳優のテイト・ドノヴァン。後に『フレンズ』でレイチェルの恋人役として出演したが、英Graziaによると、2人は出演時点ですでに2年以上交際しており、ちょうど破局に向かっていたという。

テイトは2018年、「別れかけているのに、出会って恋に落ちる演技をするのは本当につらかった」と振り返っている。また、テイトの元恋人はサンドラ・ブロックで、彼を通じてジェニファーとサンドラが親友になったという縁もある。

写真:ゲッティイメージズ

ブラッド・ピット(1998年~2005年)

エージェントの紹介で1994年に知り合い、1998年に初デートをしたブラッド・ピット。1999年9月のエミー賞授賞式で初めてそろってレッドカーペットに登場し、2か月後に婚約を発表した。2000年7月29日には、マリブで約200人のゲストを招いた結婚式を挙げている。

しかし、2005年1月、2人は「7年間一緒に過ごした後、正式に別居することを決めた」と共同声明で発表。ブラッドはその後、アンジェリーナ・ジョリーと交際し、2014年に結婚した。

ジェニファーとブラッドは2020年の全米映画俳優組合賞(SAGアワード)の舞台裏で談笑する姿が目撃されており、破局後も良好な関係を保っている。

2000年代後半:離婚後の再出発

ヴィンス・ヴォーン(2005年~2006年)

ブラッドとの破局後、映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』の撮影で出会ったのが、俳優のヴィンス・ヴォーン。

2006年12月に破局が明らかになったが、ジェニファーは2008年、彼を「私の除細動器」と呼び、「文字通り私を生き返らせてくれた。最初に戻ってきた呼吸は、大きな笑い声だった」と感謝を語っている。

ジョン・メイヤー
写真:AP/アフロ

ジョン・メイヤー(2008年~2009年)

2008年初め、アカデミー賞関連のイベントで出会ったのが、歌手のジョン・メイヤー。破局と復縁を経て、2009年3月に交際を終えた。

メイヤーは後に、2人の価値観の違いのひとつとして、自身がTwitterに夢中だったことを挙げている。一方、ジェニファーは「彼は素晴らしい人。今もお互いを大切に思っている」と語り、破局後も相手を尊重する姿勢を見せた。

2010年代:2度目の結婚

写真:スプラッシュ/アフロ

ジャスティン・セロー(2011年~2018年)

2人目の夫となったのが、俳優で脚本家のジャスティン・セロー。2007年に映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の撮影現場で知り合い、2011年に映画『Wanderlust(原題)』で共演したことをきっかけに交際を始めた。

2012年8月に婚約し、2015年8月5日には、ジャスティンの誕生日祝いと称して招いたゲストの前でサプライズ挙式。司会者のジミー・キンメルが式を執り行った。

2018年2月、2人は「親友同士の私たちは、カップルとしては別々の道を歩むことにした」と共同声明で別居を発表。その後も友人として食事をともにする姿が目撃されている。

2025年~現在:新たなパートナーとの出会い

ジム・カーティス(2025年~)

現在の恋人は、ウェルネス分野で活動するジム・カーティス。

2025年6月にカリフォルニア州ビッグサーのホテルで一緒に休暇を過ごす姿が報じられ、翌月にはスペインのマヨルカ島へ旅行。共通の友人の紹介で知り合い、健康や自己成長への関心を通じて意気投合したという。

2025年11月には、インスタグラムで交際を公表した。

関係者は2026年1月、「ジェンは1人でいるのも平気な人だけど、ジムとの関係は違う。彼は優しくて支えになってくれて、彼女の毎日をより良くしている」と語っている。

2026年9月には、ジムの著書に関するイベントでジェニファーがインタビュアーを務めるなど、公の場でも親密な姿を見せている。

かつてジェニファーは、2度の結婚について「とても成功した結婚だったと思う。終わりを迎えたのは、幸せでいることを選んだから」と語っていた。

恐れから関係を続けるのではなく、自分自身の幸せを大切にするという彼女の考え方は、これまでの恋愛遍歴にも表れているのかもしれない。

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