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「いい母親にはなれないぞ」お金を理由に無痛分娩を断固拒否する夫の話

  • 2026.10.14

「お産は痛くて当たり前」「楽をしようとするなんて母親失格」……そんな昔ながらの価値観をパートナーから押し付けられて、途方に暮れてしまった経験はありませんか? 出産という命がけの大仕事に対して、少しでも不安を和らげたいと願うのはごく自然なことです。それなのに、一番味方であってほしい夫から心ない言葉をかけられたら、ショックで言葉を失ってしまいますよね。今回は、無痛分娩を巡って夫の思いがけない言葉に深く傷ついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

無痛分娩を拒絶する夫

妊娠がわかり、出産の準備を進めていた頃のことです。私は痛みに弱いこともあり、無痛分娩を選択したいと考えてパンフレットを読んでいました。すると、それを見た夫が「高すぎる!」「無痛分娩なんてダメに決まってるだろ」と強い口調で反対してきたのです。費用面を心配しているのかと思い、「費用は全額、私の貯金から出すよ」と説明しました。これで納得してくれると思ったのですが、夫から返ってきたのは「生みの苦しみを味わわないと」「いい母親にはなれないぞ」という言葉でした。出産すらしない夫はいい父親にはなれないってことでしょうか。どちらにしても出産の痛みを軽く見る夫の言葉に、一気に不安が押し寄せてきましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年7月)

▽ 出産の痛みを耐えることだけが愛情の証ではありません。お互いの体に寄り添い、思いやりを持った選択を一緒に考えていきたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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