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JO1、全米デビューEPがオリコン1位 グラミー受賞者が全曲プロデュース

  • 2026.10.14
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グローバルボーイズグループ・JO1の全米デビューEP(ミニアルバム)『ANIMAL』が、10月14日発表の最新10月19日付「オリコン週間デジタルアルバムランキング」(集計期間:10月5日~11日)で、前週2位からさらに浮上して自身通算6作目の1位を獲得したことが分かりました。

グラミー賞複数回受賞のプロデューサーがプロデュースを担当

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JO1『ANIMAL』©LAPONE ENTERTAINMENT

本作はJO1の全米デビュー作で、収録全6曲のプロデュースを、グラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)氏が担当しました。

タイトル曲の『ANIMAL』にはメンバーの川西拓実さん(27)も作曲に参加。楽曲には「誰もが心に秘めている野性(ANIMAL)を自分らしく解き放つ」というメッセージが込められており、檻を破り解き放つようなエネルギーに満ちたダンス・アンセム(応援歌)となっています。

ライターコメント

前週2位から堂々の1位へのランクアップという結果から、楽曲が持つエネルギーがじわじわと多くのリスナーを巻き込んでいるという確かな軌跡が感じられます。言語の壁や国境を越え、さらに「野性味」あふれるパフォーマンスを見せてくれるこれからのJO1の快進撃から目が離せません!

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