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「チャイム鳴らなかった」家にいるのに宅配便の“不在票”が…SNSで疑問の声「何のメリットがあるの?」「手間が増えるだけ」

  • 2026.10.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

宅配便を受け取るため、家で待っていたのに、いつの間にかポストに不在票が入っていたことはありませんか?「え?チャイム鳴らなかったよ?」と、モヤモヤした経験がある方もいることと思います。

SNSでは先日、「在宅中なのに、宅配便の不在票を入れられた」という趣旨の投稿が話題になりました。投稿には、「自分も同じ経験がある」という声をはじめ、さまざまな意見が寄せられています。

はたして、「在宅中に不在票を入れられること」について、多くの人はどのように感じているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

ずっと待っていたのに!在宅中に不在票を入れられた経験談

最も目立ったのは、「自分も家にいたのに不在票を入れられた」という経験談です。

  • 指定した時間に家で待っていたのに、気づけばポストに不在票が入っていた
  • 郵便受けが開く音がして見に行ったら、不在票だった
  • インターホンの履歴を確認したら、押された記録がなかった
  • テレビの音量を下げてずっと待っていたのに、不在票が挟まっていた
  • 不在票すらなく、追跡を見たら「持ち帰り」になっていた

「呼び鈴が鳴った形跡がないのに不在扱いにされた」と、戸惑う声が寄せられていました。

また、「すぐに気づいて呼び止めた」「その場で連絡した」という声も見られました。

  • 音に気づいてすぐ玄関を開けたら、何事もなかったように荷物を渡された
  • 立ち去ろうとした配達員を呼び止めたら、不機嫌そうにされた
  • すぐに電話したら、荷物を持って戻ってきてくれた
  • 問い合わせフォームから連絡したら折り返しがあり、時間どおりに届いた
  • すぐ電話したのに、ほかを回ってからと言われ、何時間も待たされた

「すぐに届けてもらえた」という方もいれば、「対応に不満を感じた」という声もありました。

さらに、「問い合わせた時の対応にモヤモヤした」という声もありました。

  • 問い合わせたら「インターホンが壊れていたのでは」と言われたが、壊れていなかった
  • 「トイレにいて気づかなかったのでは」と返された
  • 「手間が増えるので、配達員はそんなことはしない」と言われた
  • 再配達に来た配達員に、「時間指定したなら家にいて」と言われた
  • 「声をかけたのに出なかった」と言われたが、ドアの前にいた

「受け取る側のせいにされた」と感じ、不満を抱いたという声もありました。

どうしてそんなことを?原因を推測する声

「家にいるのに、なぜ不在票を?」と、理由が気になった方もいるのではないでしょうか。SNSでも、「配達側に何のメリットがあるの?」と疑問を呈する声も見られました。

  • 再配達の手間が増えるだけで、お互いに得がないのでは
  • 家の前まで来ているのに、なぜ荷物を渡さないのかわからない
  • 玄関まで来たなら、渡して荷物を1つ減らしたほうが楽では
  • 再配達を減らそうという流れなのに、自分で増やしているのでは
  • 経験した人がこれだけ多いのに、理由がまったくわからない

「配達する側も手間が増えるだけでは」と、疑問を抱く声もありました。

なかには、「こういう理由があるのでは」と原因を探る声も見られました。

  • 指定された時間に間に合わないため、先に不在扱いにしているのでは
  • 「間に合いそうにないから不在にした」と、実際に言われたことがある
  • 荷物が多すぎて、1軒ずつ出てくるのを待っていられないのでは
  • 重い荷物を、玄関まで運びたくないのでは
  • 階段を上がるのが大変で、1階のポストに入れているのでは
  • どうせ留守だろうと、思い込んでいるのでは

いずれも推測であり、真相はわかりません。ただ、時間や荷物の量など、配達現場の事情を理由として挙げる声もありました。

代わりに謝りたい…配達側の事情と本音

では、配達員は在宅中に不在票を入れることについて、どう考えているのでしょうか?現役の方や経験者からも、声が寄せられていました。

  • 配達をしていた頃は、再配達のほうが面倒なのでしなかった
  • 配達の経験者から見ても、なぜ先に不在票を入れるのか不思議
  • 配達員にとって、メリットは何もないはず
  • 同じ仕事をしている身として、本当にどうかと思う
  • 現役の配達員として、代わりにお詫びしたい

「自分ならしない」「同業者として申し訳ない」といった声からは、同じ立場だからこその困惑がうかがえます。

また、配達する側の事情を明かす声もありました。

  • 荷物は確実に届けたいので、インターホンを押さないことは考えにくい
  • ノックをすると、ドアに傷がついたと言われることもある
  • 窓口でクレームを受ける側としては、呼び鈴とノック、声かけをしてほしい

「確実に届けたい」という思いや、受け取る側とのトラブルを心配する声からは、現場ならではの事情がうかがえます。

宅配ボックスや営業所受け取りも!受け取り方の工夫

在宅中の不在票を防ぐため、自分なりに対策している方もいました。

  • 宅配ボックスを置くのがおすすめ。ドアに掛ける手軽なタイプもある
  • コンビニや営業所での受け取りにしている
  • 追跡サービスで、配達状況をこまめに確認している
  • 配達の車が見えたら、玄関で待つようにしている
  • インターホンのカメラで様子を見て、すぐに声をかける

待つだけでなく、受け取り方法を工夫している人もいるようです。

また、「困った時は営業所などに伝える」という声も見られました。

  • 配達員本人ではなく、営業所やお客様センターに伝えることが大切
  • 配達員をその場で呼び止めたなら、営業所に電話すればいい
  • 営業所に連絡したら、担当の配達員が変わった
  • 2度目でクレームの電話をしたら、次の配達で謝罪があった

窓口に相談したことで、対応が改善されたケースもあるようです。

届ける側も受け取る側も気持ちよく

今回は、「在宅中に不在票を入れられること」について、世の中の人がどのように感じているのかを紹介しました。

「自分も同じ経験がある」「何のメリットがあるの?」といった、戸惑いや疑問の声が寄せられていました。一方で、配達する側からも「同業者として申し訳ない」という声があがっていました。また、宅配ボックスや営業所での受け取りなど、自分なりに工夫している方もいるようです。

身近な宅配便だからこそ、スムーズに受け取れる仕組みが整っていくといいですね。


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