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「やめてほしい」登山者の“山頂でのマナー”をめぐり議論「気を遣って」「周りを見てみてもらいたい」

  • 2026.10.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

登山をする人にとって、山頂で記念写真を撮るのは楽しみの一つではないでしょうか。山頂標識と一緒に写真を撮り、登山の記録や思い出として残す人もいるでしょう。

そんな中、SNSでは「山頂標識で記念撮影をしようとしたところ、そばで休憩したり、食事をしたりしている人がいた」といった趣旨の投稿が注目を集めています。

山頂標識で写真を撮りたい人からは、「やめてほしい」「周りを見てほしい」といった困惑の声が寄せられる一方、「こういう場合、相手に声をかけるべきなのか」と悩む声も見られました。

山頂標識は、登山の思い出を残すための大切な場所である一方、休憩場所として選ばれることもあるのかもしれません。それでは、山頂標識付近での過ごし方について、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

標識付近での休憩に困惑の声

山頂標識付近で休憩や食事をしている人を見かけ、困ったという声が寄せられていました。

  • 山頂標識付近でご飯を食べている人がいた。
  • 標識の前に荷物を集めて置いている人もいて困った。
  • 標識の脇にテントを張っている人がいて驚いた。

標識の周辺には写真を撮ったり、景色を楽しんだりしたい人もいます。標識付近を長時間占有せず、周囲への配慮を求める声も見られました。

  • 山頂標識のそばでご飯を食べるのはやめてほしいな。
  • 場所が狭いところなら留まらないでほしい。
  • 写真を撮るときに人がいたら嫌だと思わないのかな。
  • 山頂標識周辺は撮影したい人や眺めを楽しみたい人がいるのに…。

本人に悪気がなかったとしても、周囲の状況を見ながら行動してほしいという声もあります。

  • 山頂標識のそばで食事をしてはいけないというわけではないけど気を遣ってほしい。
  • 悪気はないと思うので、マナーとして知ってほしい。
  • 知らずに食事しているんだろうけど気付いて。
  • 周りを見てみてもらいたい。

知らず知らずのうちに場所を占有してしまう場合もあるため、登山者同士で少し周囲を気にすることが大切なのかもしれません。

声をかけるべき?

標識の近くで休憩している人がいても、相手が撮影の妨げになっていることに気付いていない可能性があります。そのため、写真を撮りたいときには、相手に直接声をかけるという人もいました。

  • どいてもらえるように声をかけている。
  • 気付いていない人もいると思うので、声をかけるようにしている。
  • 「写真撮りたいのでどいてもらえませんか?」とはっきり伝える。
  • 「写真に入ってしまうけど大丈夫ですか?」と言う。
  • 相手が不快に感じないように、伝え方に気を付けている。

一方で、休憩中の人に「どいてほしい」とは言いづらく、そのまま撮影するという人もいます。

  • どいてほしいとは言えず、そのまま写真を撮っている。
  • ご飯食べている人がいたけど、写真を撮ったことがある。
  • いつも声をかけないので、食事中の人が写り込んでいることがある。
  • 相手が気付くまでそのまま撮影を続ける。
  • そのまま撮影して、あとから写真アプリで消している。

声をかけるかどうかは、相手との距離やその場の状況によっても変わるでしょう。声をかける場合も、相手が不快に感じないよう、伝え方には注意したいところです。

「自分もやっていた」と振り返る声も

標識付近で休憩することについて、自分自身も同じような行動をしていたと振り返る声も寄せられました。

  • 座るところがなくて、ついやってしまったことがある。
  • 「写真を撮ってください」とよく言われたが、よく考えたら邪魔だったんだな。
  • 人がいないときに休憩していたことがあるけど気を付けないと。

SNSでの投稿を見て「自分が邪魔になっていると気付いた」という人もいるようです。自分が休憩する側にも、撮影する側にもなり得るからこそ、互いに周囲を見ながら譲り合うことが大切なのかもしれません。

周囲への配慮を忘れずに登山を楽しみましょう

今回は、山頂の標識付近での過ごし方について、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

山頂標識付近で休憩や食事をしている人については、「写真を撮りたいので困る」「周囲を見てほしい」といった声が寄せられていました。一方で、実際に声をかける人もいれば、相手に言いづらくそのまま撮影したり、あとから写真を加工したりする人もいるようです。

登山中は疲れて休憩したくなる場面もありますが、標識の周辺は、記念撮影をしたい人も訪れる場所です。お互いが気持ちよく登山を楽しめるよう、その場の状況に合わせた配慮を心がけたいですね。

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