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大谷翔平はどれほど貴重で重要な存在なのか!ジーターとAロッドが力説「ドジャースの命運は彼次第」「彼ほど代えのきかない選手はいない」

  • 2026.10.13

ワールドシリーズ3連覇を目指している大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャース。

現在は、ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグチャンピオンシップシリーズを戦っているが、大谷の状態が現地でも懸念されているようだ。

膝、上腕二頭筋、首の痛みを抱えながらプレーを続けている大谷は、故障者リストから復帰して以降も本来の爆発的な打撃を見せられていない。

ポストシーズンの16打席でわずか3安打で、打率.188。メジャーリーグを代表するレジェンドたちも心配しているようだ。

かつてニューヨーク・ヤンキースで活躍したデレク・ジーターとアレックス・ロドリゲスは、『MLB on FOX』でこう話していたという。

「ドジャースがフルパワーを発揮するためには、大谷翔平が必要だ。

7試合のシリーズなら、大谷は少なくとも1試合は勝たせてくれる。彼一人だけでそれを成し遂げてきた。

もし、その1試合を相手チームに回せば、突然素晴らしいシリーズ(大接戦?)になることだろう。

ドジャースの命運は彼にかかっている。(配球的に)彼の前を打つ打者はより良い成績を残し、彼の後ろにいる打者は彼を塁上において打つことになる。

だから、ドジャースが全力を発揮するには、大谷が絶対必要だと確信している」

「大谷がこれほどまでに貴重な存在である理由は、単に長打や打率、走塁、盗塁が欠けるというだけではない。

そのすべてが失われてしまうからだ。さらに打線での彼の存在感も失われる。

それで彼らは勝てるのか? 彼を4番か5番にして、ある程度隠すことはできるかもしれない。

今日は一塁から三塁まで進塁する場面があったが、彼ほど代えのきかない選手はいない。他の選手たちが奮起して、その穴を埋める必要がある」

チャンピオンシップシリーズはワールドシリーズと同じく7試合制(先に4勝したほうに軍配)。

ドジャースの連覇には大谷の活躍が不可欠だとレジェンド2人は感じているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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