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スタバチョコバターバゲットに「罪深い」の声 『温め前と後』を食べ比べ

  • 2026.10.14

コーヒーチェーン店『スターバックス』(以下、スタバ)。人気の高さから、新商品が出るたびに、ネット上で味の感想をつぶやく購入者が多く見受けられます。

「罪深すぎる」「恐ろしい、これは悪魔の食べ物だ…」

2026年秋に発売されたバゲットサンドシリーズの1つに、そんな声が多く寄せられているのをご存じですか。

スタバの甘い系バゲットを実食レポ

多くのファンの心を動揺させているのは『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』です。

撮影:grapeフード編集部

店内飲食価格は税込み520円、テイクアウト価格は税込み510円です。

月に4~5回通うほどスタバ好きな筆者は、そのまま食べるパターンと、電子レンジやオーブンでヒーティングするパターンの両方を味わいたかったため、テイクアウトしました。

撮影:grapeフード編集部

「チョコレートとバターだなんて、カロリーがヤバそう…」と震える購入者が多く見受けられた通り、1包装あたり熱量433kcalとのこと。

撮影:grapeフード編集部

高加水生地でできた横16cmほどのバゲットに、2種類のチョコレートとバターがぜいたくにサンドされています。

そのままと温めたバゲット、それぞれの味をレビュー

撮影:grapeフード編集部

バゲットを半分にカットし、片方だけヒーティングして食べ比べてみます。

公式がおすすめしている食べ方は「電子レンジ500wで10秒と、オーブントースター1000wで120秒」とのこと。

筆者宅にはオーブントースターがないため、電子レンジ600wで20秒温めてみました。

下の画像の左側がそのまま冷えた状態のバゲット、右側がヒーティングしたバゲットです。

撮影:grapeフード編集部

まずは温めず、冷えた状態のバゲットを食べてみましょう。生地部分はよい意味で主張が抑えめで、ほんのりとした塩気がやさしい味わいです。

撮影:grapeフード編集部

冷えた状態で食べる最大の魅力は、なんといってもチョコレートのパリッとした食感!

パキッという音込みで、バゲットを楽しめます。バターも挟まっていますが、チョコレートのほうが味の存在感は強めです。

次に、ヒーティングしたバゲットにチャレンジ。20秒温めると、バゲットは手で持つにはアツアツの状態になっていました!

各家庭の電子レンジの性能にもよりますが、10秒ずつ様子を見ながら温めたほうがよいかもしれません。

撮影:grapeフード編集部

バターはほとんど固形を保っている一方、チョコレートは目に見えて溶けていました。ただ、チョコレートも手を汚すほど垂れるわけではなく、ほどよい溶け具合になっています。

撮影:grapeフード編集部

バゲットはヒーティングすると、とたんに生地にもっちり感が加わります。バターのほんのりとした塩気と、チョコレートの甘味が自然と絡み合う形で溶け、甘じょっぱさが口の中に広がる形に!

アツアツの状態がおすすめですが、温めてから数分置いて食べても、味は変わらずおいしかったですよ。

スタババゲットはそのままもおいしいが、温めるのがおすすめ

感じ方に個人差はありますが、筆者としてはそのまま食べるのとヒーティングするのとでは、違う味わいに感じられました。

夫婦で分け合って食べ比べを行ったのですが、2人ともヒーティングしたバゲットのほうが好みという結果に!

撮影:grapeフード編集部

ネットの評判通り『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』は、バターとチョコレートをこれでもかと堪能できる、悪魔的なおいしさでした。

気になりつつ、まだ試していない人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeフード編集部]

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