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“春の日差し”が時代劇に登場!ハ・ユンギョン、生活力あふれる道案内人役で新たな魅力

  • 2026.11.5

女優ハ・ユンギョンが、予測不可能な旅へと合流する。

12月5日より放送開始予定のJTBC新ドラマ『神の玉』(原題)は、モンゴルとの戦争が30年以上にわたって続き、高麗が敗色濃厚となっていた1258年を舞台にした作品だ。国を守る聖物「観音宝珠」を探し、戦場へと身を投じた護送隊の壮絶な戦いと、彼らを救おうとする皇女の物語を描く。

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劇中でハ・ユンギョンが演じるのは、江華島(カンファド)の市場町にある青楼の女将で、護送隊の道案内を務めるゴルスン。観音宝珠を巡る重要人物の一人であるゴルスンは、ペク・ギョル(演者アン・ボヒョン)の要請を受けて宝珠護送隊に加わり、国を守るための旅に出る。現実的な考え方の持ち主である彼女は、ペク・ギョルとの出会いをきっかけに思いがけない事件に巻き込まれ、波乱に満ちた日々を送ることになる。

11月4日に公開されたスチール写真には、市場の女将から護送隊の道案内役へと転じたゴルスンのさまざまな姿が収められている。観音宝珠を探す旅の途中で見せる飾らない姿から、華やかに着飾った姿まで、場面ごとに異なるゴルスンの魅力が目を引く。スチール写真からも、ゴルスンならではの自由奔放でつかみどころのない雰囲気が表現されており、新たなキャラクターへの期待を高めている。

ゴルスンは、夜別抄(ヤビョルチョ)の隊員たちの中でも巧みに立ち回る、抜群の生存能力を持つ人物だ。物怖じしない大胆な態度の一方で、優しい心と篤い信仰心を秘めており、その意外な一面も見どころとなる。護送隊で唯一の女性として加わったゴルスンが、個性豊かな隊員たちとどのような関係を築いていくのか、また、彼らとともに危険な任務を無事に成し遂げられるのかにも注目が集まる。

(写真=JTBC)

ハ・ユンギョンは、荒々しく気丈な一面から、他人を思いやる温かな心、さらには奥深い内面まで、多彩な顔を持つゴルスンを通じて、幅広い演技力を披露する見通しだ。持ち前の自然な表現力で立体的なキャラクターを作り上げてきたハ・ユンギョンが、今度はどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。

同作は、『財閥家の末息子~Reborn Rich』『W-君と僕の世界-』『彼女はキレイだった』などで独創的な演出を披露してきたチョン・デユン監督と、『緑豆の花』『ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~』などを手がけたチョン・ヒョンミン脚本家がタッグを組んだ作品で、アン・ボヒョン、イ・ソンミン、スヒョン、ハ・ユンギョン、ユン・ギュンサンら実力派俳優が集結。高麗時代の戦争を背景に、重厚な物語を描く本格時代劇の誕生に期待が寄せられている。

(記事提供=OSEN)

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