1. トップ
  2. 危うく急性ニコチン中毒に…!おいしそうな兄のドリンクを飲んだら、まさかの灰皿だった?

危うく急性ニコチン中毒に…!おいしそうな兄のドリンクを飲んだら、まさかの灰皿だった?

  • 2026.10.10
新作のドリンクを一口もらったら、「苦っ」。思ってた味と違う!! 画像提供:みこまる(@micomalu)
新作のドリンクを一口もらったら、「苦っ」。思ってた味と違う!! 画像提供:みこまる(@micomalu)

『お宅の夫をもらえませんか?』などを手がける漫画家、みこまるさん(@micomalu)のエッセイ漫画『ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出』を紹介する。本作は、ドリンクホルダーのペットボトル飲料を誤飲した体験を描いたものだ。

好奇心で口にした飲み物の正体

ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(2) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(2) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(3) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(3) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(4) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(4) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(5) 画像提供:みこまる(@micomalu)
ホットレモンドリンクの苦過ぎる思い出(5) 画像提供:みこまる(@micomalu)

みこまるさんが10代のころ、兄の車で塾へ向かう際のこと。見慣れないペットボトルが置いてあり、好奇心からひと口飲んでみた。

しかしポップな外見に反してひどく苦く、コーヒーすら飲んだことのなかったみこまるさんは「大人はこんな苦いものを飲むのか」と兄の味覚を疑ったと振り返る。

命の危険も伴うペットボトルの誤飲

戻ってきた兄に「けっこう苦いんだね」と伝えると、兄は「まさか飲んだの?それ灰皿だよ」と驚愕した。ここでようやく苦さの原因がわかる。

本作には「急性ニコチン中毒になる可能性がある」「死ななくてよかった」などと体調を心配する声が届き、みこまるさんは感激したという。ニコチンは液体に浸すとすべて溶け出すため、大量に吸収すると重篤な中毒症状を引き起こす危険がある。「ペットボトルは安易に手を出しやすいので気をつけてほしい」と注意喚起を促している。

取材協力:みこまる(@micomalu)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ