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19歳大学生、オーディションになんとしてでも受かるため「名前と人格を創った」

  • 2026.10.9
【写真・画像】19歳大学生、オーディションになんとしてでも受かるため「名前と人格を創った 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨く合宿に参加する19歳の男性が、オーディションに合格するために「名前と人格を創った」と告白する場面があった。

【映像】19歳大学生が創った「人格」の言動

10月8日、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

2チームに分かれてのディベート対決の際、作戦会議で仲間の胸ぐらを掴む取っ組み合いに発展した、自然と生き物をこよなく愛する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)。「お前らと絶交したい」「1回揉めた人とはもう二度と関係を戻すことができない」とまで口にし、ジョージから「プライド高すぎ」と厳しい言葉をかけられていた。

合宿を継続するか、帰宅するかの判断を委ねられ、その結論をジョージに伝えに行ったたつろう。考えをまとめたノートを取り出すと、「遡ると1次オーディションの時、何としても受かりたかったから『たつろう』っていう名前をつくって。どういう人格がこの番組に選ばれるかなと思って、半分本心だけどわざと尖った言い方をした」と、選考を突破するために過激なキャラクターを創り出していたことを明かす。

【写真・画像】19歳大学生、オーディションになんとしてでも受かるため「名前と人格を創った 2枚目
ABEMA TIMES

一方で、「自分の良いところじゃなく、悪いところを見せようと思ってこのハウスをやってきた」とも語るたつろう。これにジョージは「悪いところこそを見せるべきだ、と。すばらしい。たつろうの良さはそうやって言えることで、それは個性だから」と温かく受け止めた。

ただ、たつろうがケンカで見せた“弱さ”に対しては、「限界がきた時にとりあえず縁を切ってゼロにするっていう、これだけは直したい。ここのメンバーたちに嫌いな部分はあったりしつつ、妥協点を見つけて関わり方とかつながり方を学んでほしいっていう思いがあった」と伝えていた。

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