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【速報】ノーベル賞受賞研究 アミノ酸の右手型、左手型問題。資生堂のD-アミノ酸は、「右手型」でした!

  • 2026.10.9

東京理科大学の硤合憲三名誉教授らのアミノ酸に関する研究が、ノーベル化学賞を受賞したとニュースが飛び込んできたのが、昨夜。アミノ酸には2タイプあって、人体にあるのは「左手型」。創薬の開発などに応用されている研究です。

ふと、これを聞いて、そういえば、資生堂のアミノ酸も、2種類ある型の片方にこだわっているなと思い、資生堂にたずねてみたところ、実は「左手型」ではなく、なんと「右手型」でした。

と言うのも、上記受賞内容の通り、人体に多く存在するのは「左手型」アミノ酸=L-アミノ酸。そのため左手型(L-アミノ酸)についての研究はかなり進んでいましたが、資生堂が着目したのは、「右手型」アミノ酸=D-アミノ酸。本当に肌の中に存在しないのか、機能を持たないのか。その問いを解くべく、資生堂は九州大学との共同研究に着手。そして、生体内の極微量な「右手型」D-アミノ酸の精密測定を叶えたのです。

そして、研究を進めた結果分かったことは、

☑︎「右手型」D-アミノ酸は、肌に存在するが、加齢で減少する。

☑︎「右手型」D-アミノ酸は、基底膜やコラーゲン生成に不可欠な役割を担い、肌のハリや生まれ変わりにめちゃくちゃ関与する。

その研究をもとに「右手型」D-アミノ酸を配合。アクアレーベルのほか、バイタルパーフェクションにも搭載されています!

文/楢崎裕美

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