1. トップ
  2. ビューティー
  3. 【Kis-My-Ft2】祝デビュー15周年!『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・』速報【会見&ライブレポ】

【Kis-My-Ft2】祝デビュー15周年!『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・』速報【会見&ライブレポ】

  • 2026.8.11

“ファンの方々への感謝の気持ちを伝えたい”15周年ライブにかける熱い思いを語った会見

デビュー記念日当日とあって、大きな祝福の拍手に包まれながらスタートした会見。『fan IS・・・・・・』という公演名に込められた、何よりも大切な存在であるファンの皆さんへの感謝とともに、15年間歩み続けてきたグループの軌跡を振り返りました。

ーーまずは15周年、おめでとうございます!

全員 ありがとうございます!

――デビュー日に横浜アリーナでのコンサートいうことですが、いかがですか?

二階堂高嗣さん(以下、二階堂) 8月10日に横浜アリーナ立てるのが嬉しいです。

宮田俊哉さん(以下、宮田) 何よりデビュー日にライブができるっていうことが、そもそもすごく幸せだなっていう気持ちはありますね。

――デビュー日ということで、思い出すことは?

玉森裕太さん(以下、玉森) ジュニアのころのいろんな思い出もありますし、横浜アリーナではないんですけど、デビュー発表のときのこととか、いろんなエモい気持ちになりますね。

二階堂 (15年前の)この日は恵比寿ガーデンプレイスいたね。

藤ヶ谷太輔さん(以下、藤ヶ谷) そこからスタートして。

千賀健永さん(以下、千賀) 懐かしいな。

横尾渉さん(以下、横尾) その後にSMAP×SMAPさんにお邪魔して。

千賀 お花をいただいて。

横尾 濃い一日でした。

――今日も朝早くから、濃い一日になりそうですね。

二階堂 今日朝めちゃくちゃ早かったですね。

宮田 リハが朝8時からだったんですよ。やっぱり声出ないっすよね、朝8時はさすがにね(笑)。

藤ヶ谷 多分15年前の8月10日より入り時間早かったです(笑)。

――会見に入ってくるときに、皆さんご自身で拍手をしながら入場されましたが、 やはり15周年の記念日当日ということで?

宮田 いやもう、これだけ皆さん集まってくださるわけですから。「ありがとうございます!」 っていう気持ちで!

二階堂 ありがとうの拍手ですね。

会場に来てくれたファンの皆さんと一緒につくりあげるライブにしたい

――「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・」という公演名に込めた思いは?

二階堂 ファンの方とこれからもいろんな景色も見たいですし、ファンのかたが思い描くライブにもしてほしいですし。ファンの方を第一に思ったタイトルになっています。

――今回のツアーで、演出面での注目ポイントは?


二階堂 いろいろありますけど、初めてやったことでいうと“インタラクティブ”っていう、その場でファンのみんながスマホでQRコードを読み込んで、お客さんがセットリストを選ぶっていう。(セットリストが)3パターンあるんですけど、3パターンからお客さんの投票でその場で決めるっていう。毎回、結構痺れますね。

千賀 何が来るか分からないからね。衣装もその場で決めるし。

二階堂 「今日何着る? 何着る?」って。昔の衣装とかも着るので。たとえば途中経過でAとBで接戦になってたりすると、「あの動きなんだっけ?」とか、「あれこっちから出るんだっけ?」とか。

宮田 出るとこ迷子になりますね。メンバー同士で「お前あっちだぞ!」みたいな(笑)。「あ、俺あっちか。ごめんごめーん」みたいな。

二階堂 そういうのも含めて、その場で作り上げるライブになってるかなと思います。

――昔の衣装は入りますか?

玉森 人によって直してます、結構。

宮田 ニカがでかくなりすぎちゃって。

二階堂 そうそう。まったく入ってなかったです。だからちょっと伸ばしてもらって。

藤ヶ谷 全部変えたんじゃないかな?

二階堂 全部変えたかな。体を大きくしてるんで、昔の体はこんなちっちゃかったんだっていう。昔は華奢でしたね。

――15年経って、Kis-My-Ft2として変わっていないことは?

宮田 関係性は全然変わってない気がしますね。楽屋で本当に中身のない話をしてる時間とかも、変わらないなって思いますね。

――ローラースケートは右側通行というルールがあるとか。

全員 右側通行!

千賀 そういうのも変わらないです。

二階堂 右側通行変えたら大事故です。

千賀 交通違反です。

――他にもルールはありますか?

藤ヶ谷 キスマイのルール? うち少ないんじゃないかなぁ。

横尾 集合時間は5分前から。5分より前に来ちゃいけないという。

二階堂 地方のホテルで、「何時に廊下に集合です」ってときに、15分前くらいから集まり出していて。

千賀 どんどん集合が早くなっていって。横尾さんはやっぱりしっかりしてるんで、一番最初に来るっていう。

横尾 10分、15分前とかになると、もうみんなが集まり出すんですよ。マネージャーさんが来る前に。そうするとマネージャーさんから「5分前より前に来るなら、タクシーで行ってください」って。遅刻してないのに。なので、みんな携帯を持って扉の前でスタンバイして、5分前になった瞬間にバーンって開けて、「おはよー!」って入る。気ぃつかいグループなの。


――15年経って、お互いに「変わったな」とか、「成長したな」って思うところをお一人ずつ教えてください。

宮田 さっき演出の話もありましたけど、ニカ(二階堂さん)は小学生のころから知ってるんですが、あのやんちゃだったニカが、エンタメについてものすごい勉強してるっていうのは、本当にすごい成長したんじゃないかなって思いますね。

二階堂 千賀はなんか年々間違える量が多くなってきてる(笑)。

千賀 いや、ほんとそうなんですよ。

横尾 先ほど“迷子”っていう話出たじゃないですか。彼です。

二階堂 よく迷子になってる。

千賀 Bステージっていうステージがあるんですけど、いつもそこで間違えているから“迷子センター”っていう名前になって (笑)。みんなに目線で「僕どこだっけ?」って。

二階堂 それが一番変わったかもしれない(笑)。成長したところといえば、やっぱアートですね。 個展開いたりとか、昔から絵を描いてるのは知ってたんですけど、何を描いてるのかをちゃんと見たことがなかったんで、改めて、アートの才能はものすごいなと。

藤ヶ谷 トシ(宮田さん)かなー。アニメが好きというのは変わらずだけど、声優したり、小説を書いたりとか。好きなものは変わらず、そこからもっと極めていっている感じがこの15年間であったんじゃないかなって。

宮田 うれしいな。

玉森 横尾さんかな。とにかく柔らかくなりましたね。昔は、「怖い」ぐらいの感覚だったんですけど、今、誰よりも優しいんじゃないかってぐらい丸くなりましたね。 角がなくなっちゃいました。

――とんがってたんですね?

横尾 そういう時代ありますよね?(笑)

千賀 タマ(玉森)さん。昔からあんまり言葉数多いタイプではないんですけど、心の中で「キスマイのために」って思いながらいろんなことにチャレンジしたり、取り組んでいる姿が、年々責任感が強くなってるなっていうふうに感じます。

ドラマに挑んでいるときもそうですし、衣装を作ってくれるときもそうなんですけど、何よりやっぱキスマイを第一に考えてくれてるというところは大人だなって思いますね。昔、そんなことなかった(笑)。 昔はもうチャランポラン。

玉森 チャランポランじゃないわ! 多分、わかりやすく出るようになったの!

――出すの恥ずかしい時期もありましたもんね。

玉森 そういう時代ありましたよね。

横尾 藤ヶ谷ですね。 いろんな番組のMCとかやっていて、聞く耳を持ってるっていう一番大事なところを持っているんで、打ち合わせとか、今日のリハーサルのときもそうですけど、まとめるとこまとめてくれますし、ライブ中のMCとかも、みんなが「どうする今?」ってなっているときに笑いに変えてくれたりとか。全体を見てくれてるんで、しっかりしてるなと思います。

――今回も衣装の監修は玉森さんということで、こだわったところを教えてください

玉森 (会見で着ている)この衣装で言うと、“装飾品”をしっかり衣装に当てたいなと。それぞれ、宮田さんはベルトのバックルをモチーフにしたり、ニカはジップ。ガヤさんがハトメ、僕はチェーンで、千賀さんがスナップボタン。横尾さんがタグピン。Tシャツとか、靴下とかにもよくついてる。

二階堂 ファッションショーのランウェイのような。タマが衣装を作ってくれるからこそできる演出なのかなと思いますね。

玉森 毎回「ファッションショーの衣装よろしくね」って言われるんですけど、めちゃくちゃ難しいんですよ。ファッションショーの衣装って何?と思います(笑)。

二階堂 いろんなファッションショーがあるからね。

玉森 だから今回は「装飾品」というテーマでやりました。

――結構、衣装が重いんですよね?


二階堂 僕のは半端じゃない。8キロの衣装があるんですけど、キスマイで。あれ超えてるらしい。

玉森 超えましたね。多分10キロ近くあるんじゃないかなと。

二階堂 で、またこれ(袖が)片方だけなんですよ(笑)。 こうなっちゃう(笑)。(装飾がついている方に傾きながら)

玉森 両方付けたらもっと重たくなっちゃうから。

――毎月の新曲リリースは大変でしたか?

宮田 大変……、大変っていう感覚はないかなぁ。

藤ヶ谷 曲のジャンルをいろいろと変えてますし。でもレコーディング終わったなと思ったら、すぐまたレコーディングだな、みたいな感覚は確かにありました。毎月だったんで。

二階堂 スタッフさんの方が大変なんだよ。みんなで曲決めてますけど、スタッフさんが先導して曲決めてくれてるんで。で、僕らが聴いたりするんで。スタッフさんはめちゃくちゃ大変なんじゃないかな。

15周年のその先へ「またここから新しいキスマイを」

――そしてさらに大きな発表もあるとか。

宮田 我々、ドーム公演が決定しました!!

全員 ありがとうございます。

宮田 東京、大阪と二ヵ所でやらせていただくっていうので、もう気合い入りまくっちゃってますね!

――ドームだとまた違いますか?

宮田 ライブを作るっていう意味でいうと、お客さんを楽しませてあげたいって気持ちは変わらないんですけど、大きい会場ってなると、それだけね、大きい演出とかもね。

二階堂 演出とかも変わってきたりするので。また見せ方も変わるでしょうし。アリーナからライブがドームに、夏から冬に続くっていうのことで、ちょっと冬仕様になるのか?そういうのもまた違った見せ方になってくるのではないかなと思います。

宮田 この夏暑いんで、ファンの皆さんも来るの大変じゃないですか。冬のほうがちょうどいいかもしれないですね(笑)。

二階堂 やってる俺らもね(笑)。

――ローラースケートも履いたり?


千賀 どうでしょう。それは言えません。(笑)

二階堂 広いからこそローラースケートが活きてくる場面もあるので。何より移動がめちゃくちゃ速いから、一曲の中で全部の範囲を走れるっていうのがローラースケートの強み。履くかもしれないし、履かないかもしれないし。

藤ヶ谷 スピード感とかね。全体行くっていうスピードがやっぱりものすごい速いんですけど、もしかしたらファンの皆さんは一瞬で通り過ぎちゃったなってなってるかなっていう。まだ決まってないです(笑)。

――もう一つの発表もお願いします

二階堂 アルバム、発売します!(拍手)

全員 ありがとうございます!

藤ヶ谷 周年の連続リリースの曲も入りますし、新たな曲も入ります。ってことはきっとドームに向けてじゃないかなという。

――じゃあ今回のアリーナツアーとは違うものになる?

二階堂 ライブに関してはまったく別物というよりは、この「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・」を残しつつ、新たにアルバムも出るんで、アルバムの曲をやるのか、やらないのかっていう。まだ決まってない。

宮田 いや、(アルバムの曲)やらなきゃアルバム買った人はどういう気持ちで見るかって話でしょ(笑)

二階堂 アルバムの曲はやります!

横尾 ドームもアルバムもまだ打ち合わせ段階なので、何も決まってない。これからなので、分かり次第、情報出せるものは出していきたいなと。

――今日がまさにデビュー記念日ですけど、皆さんでお祝いしたり?

玉森 まだしてないね。

宮田 みんなで写真撮りたいな、とかは思ってます。

二階堂 終わったらご飯行こうとかっていうのもあるかもしれないけど、明日もライブがあるから。終わったらすぐ多分帰るんじゃないかな、明日のために(笑)。

――ファンの皆さんと一緒に過ごすっていうのが一番のお祝いですね。

玉森 そうですね。

藤ヶ谷 夜はU-NEXTさんで配信もあるので。

――改めてこの15年振り返って、ずっとついてきてくれているファンの皆様にはどんな思い?

宮田 いてくれないと僕らもこうステージ立つこともできないし、活動することができないので。「本当にいつもありがとう」っていう感謝の気持ちが一番我々強いかなって思います。

二階堂 ほんっとにありがたいからね。 みんながいないと何もできないし、多分仕事もできないし。この15周年でライブができるっていう、直接ファンのみんなに「ありがとう」もそうですし、エンタメを届けられるこの機会がすごくありがたいですね。

藤ヶ谷 本当に「いつもありがとう」っていう気持ちと、より多く色濃い思い出をこれからも作っていきたいなというのと、常に「キスマイに出会ってよかったな」と思ってもらえる存在でいなきゃなっていう思いでパフォーマンスするというか。それは変わらず、「今後ともよろしくお願いします」っていう気持ちではありますね。


玉森
一番は感謝の気持ちですかね。今回はその思いを特に乗せて、このツアーをやってます。

千賀 15周年の感謝の気持ちを感じながらライブをしてるんですけど、ファンの一人一人の方を見て、どんなタイミングで僕らのこと好きになってくれたのかなとか、そんなことを想像しながら、ファンの方と一緒にライブを作らせてもらってますね。今まで僕たちを応援してくれて、一緒に楽しい時間をつくってくれたファンの皆様への感謝と、これからも一緒に楽しい思い出を作ろうよっていう気持ちを込めてライブをしていけたらいいなと思いますし、「今後もキスマイのことをよろしくお願いします」っていうことですね。

横尾 以下同文です(笑)。

二階堂 えー。 聞かせてよ。横尾さんの言葉で。

横尾 前の5人がいいこと言っちゃうとね。でもほんと感謝しかないですね。今後もね、共に先を一緒に歩けたらなっていうのがありますので、よろしくお願いしますという気持ちでございます。

――最後に一言、お願いします。

玉森 15周年を迎えられたこともまず感謝ですし、そしてドーム公演も決定しまして、アルバムも決定したので、またここから新しいキスマイをお届けできると思いますので、これからも応援をよろしくお願いいたします!

特効祭りにリアルタイム楽曲投票、ローラースケートも!15年の軌跡と遊び心を詰め込んだ、熱狂のステージ

ライブ本編では、デビュー前から愛される名曲やライブの定番曲、さらに今年2月12日より毎月リリースしている新曲まで、全40曲を披露。

冒頭から激しいダンスナンバーを立て続けに繰り出し、大人の色気と磨き抜かれた表現力で観客を魅了。会場の熱気は一気に最高潮へ! クールさと力強さを兼ね備えたキスマイらしい圧巻のパフォーマンスはもちろん、幻想的な空間の中でしっとりと歌い上げる一幕もあり、緩急自在のステージで一瞬たりとも目を離せない時間を作り上げました。

二階堂さんを中心に構成された演出では、当日会場にいる観客がスマートフォンから投票し、最も多くの票を集めた演目をその場で披露するという初の試みも。何が飛び出すかわからないライブならではの仕掛けで、会場を沸かせます。

さらにMCでは、サプライズでケーキが登場! メンバーと観客が一緒になって、15周年という記念すべき節目を祝うひと幕もありました。

実は“新郎”風メイクだった⁉︎ 忘れられないデビュー日の思い出エピソードが続々

宮田 我々、今日 8月10日はKis-My-Ft2のデビュー日ということで、ありがとうございます! 皆さんがいなかったら僕らもステージに立つことできませんし、15年というこの年月をアイドルとして歩み続けることができるのはやっぱり皆さんのおかげということで本当に皆さんいつも感謝しております! ありがとうございます!!

全員 ありがとうございます!

藤ヶ谷 15年前の今ごろはちょうどオープンカーで出発してるくらいか。

玉森 朝早すぎてメイクさんいなかったんだっけ?

藤ヶ谷 発注ミス。発注忘れちゃったんですよ、デビュー日に。近くのホテルのメイクさんに、ウェディング専門の方に来ていただいて、初めてメイクしていただいて。ちょっとやっぱり新郎みがあって。

千賀 そうそう、全員衣装も白系だったしね。(笑)

藤ヶ谷 ちょっと背筋ピーンとしちゃったもんね。本当はもっとオラオラいきたかったんだけど(笑)。ってなっちゃってから15年!

宮田 今日はちゃんとメイクさんいました!

横尾 15年もたてばメイクさん呼んでもらえるんですね! ありがたいです!

宮田 デビュー日はただの発注ミスだから! 呼んでもらえなかったわけじゃないから!

千賀 俺たちデビューするまでは自メイクだったよね。

横尾 デビューしてから3年くらい自分たちだよね。

藤ヶ谷 パッケージ撮影のときすごい髪形のときとかあったじゃん?

横尾 ヘアアイロン忘れてみんなで「誰持ってる?」とか。

藤ヶ谷 そうそう、貸し合ってたよね。

宮田 玉の持ってたアイロンがめっちゃいいやつで真似して買ったの覚えてる。

玉森 あのちょっと細いやつね。

宮田 みんな真似して買ってたよね。

藤ヶ谷 えりあしをはねさせるの命だったもんな。15年前は。

千賀 俺は目と目の間に1本作る・・・

宮田 M字バング!(笑)

千賀 流行ってたよ! あれ命だったから。

藤ヶ谷 千ちゃんと玉はそのイメージあるなぁ。

千賀 あれローラースケートでバッといくとき、ぶるぶるぶるってぶれるんだよね。で、固めないといけないから1公演でスプレー1本使ってたもん(笑)。

二階堂 1公演で、でしょ?

宮田 千ちゃんの前髪ストレート、後ろパーマみたいなあれさ、後輩死ぬほど真似してたよね。

千賀 渡辺(翔太)がやってたね。俺いつか流行ると思ってたやってたけど流行んなかったね(笑)

原点の2曲を“今”の声で再び。当時をオマージュしたジャケ写から15年の変化を振り返る

ここで宮田さんから、Kis-My-Ft2の原点ともいえる「FIRE BEAT」「祈り」の2曲を今のKis-My-Ft2の声でもう一度新しくレコーディングした「FIRE BEAT(15th ver.)」「祈り(15th ver.)」の配信決定が発表されると、会場からは大きな拍手が。

玉森 (15th ver.のジャケット写真を見ながら)これは当時のパッケージ写真をオマージュしてみようっていうので。

横尾 ちゃんと首の角度とかまで。

玉森 めっちゃこだわったよね。

宮田 ニカのメッシュ!(笑)

二階堂 当時もメッシュだったんだよ。

宮田 こえーなぁ、ニカやっぱなぁ、この当時の高嗣!

二階堂 ちょっと顔もちゃんと作ってるもんね、当時の目つきまで(笑)

千賀 宮も襟足長いね。

二階堂 当時千賀手袋好き過ぎたよね。

宮田 千ちゃんずっと手袋してたよね?

千賀 振付師さんに外せって言われてもこれ俺のポリシーなんです!って言い続けたらつけさせてもらえるようになった(笑)。

二階堂 面白いな~

横尾 でもさ、昔のジャケットより今のほうが若くない?

宮田 ガヤさんまじで変わんなくない?

藤ヶ谷 いやいや、ワタも変わんなくない?

玉森 変わんない。

二階堂 一番変わったっていうのは千賀か。きれいになったよね。

千賀 より美しくなったってこと。ビューティー!

宮田 美しくなったっていうといいけど変わったっていうとちょっとね。

千賀 美しくなった! バージョンアップ! インストール!

10月には12thアルバム発売も、ドームツアーも決定!

6人の揺るぎない絆と、これからもファンとともに歩んでいくという思いを、ステージの隅々まで刻んだKis-My-Ft2。

10月28日には、15年の歩みの中で生まれた思いを詰め込んだアルバムのリリースが決定。さらに2026年12月、2027年2月には「Kis-My-Ft2 DOME TOUR 2026-2027 fan IS・・・・・・」の開催も。

積み重ねてきた時間を力に変え、ファンとともにまた新しい景色へ。Kis-My-Ft2がここから描いていく未来が、ますます楽しみになるステージでした。

撮影/日下部真紀(本社写真部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ