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市川市動植物園のパンチくん 久しぶりの動画に公式Xには一夜で600件超のコメント

  • 2026.10.8
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サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで注目を集める、千葉県の市川市動植物園。昨日、同園の公式Xからは久しぶりにパンチくんの動画が投稿されました。そして一夜明け、公式Xには600件を超えるコメントが寄せられ、そこには驚きと感動の声があふれています。

「パンチ不足で辛かった」 待ちわびた声、続々と

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みんなが会いたかった…サル山で元気に過ごしている、ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

久しぶりの動画に、ファンからは再会を喜ぶ声が相次ぎました。

「待ってたよ、待ってたよ、パンチ。パンチ不足で辛かったけど」

「うわー。久しぶりのパンチくん!嬉しいな。元気なパンチくんでなによりだね」

「パ、パ、パ、パンちゃーん!投稿ありがとうございます!毛繕いしだす姿が立派になられてるーぅ。何もない日がいつまでも続きますように」

画面越しではありますが、久しぶりにパンチくんに会えたたくさんの人の感動が、こちらまで伝わってきますね。

「今日も何もなく平穏でした」の一言にも反応続々

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仲間のサルと仲良く並んで、大人のサルの毛づくろいをしているパンチくん=市川市動植物園公式Xより

飼育員と「中の人」のユーモラスなやり取りにも、たくさんの反応が寄せられていました。

「飼育員さんの『今日も何もなく平穏でした』にほっこりします。静かな平穏な日々が続きますように」

「『今日も何もなく平穏でした!』その言葉が今は何より嬉しいです。本当は直接パンチに会って元気な姿をこの目で見たい。会えない寂しさはあるけれど、こうして届けてもらえるパンチの姿が愛おしくてたまりません」

「ちょっと会話が可愛すぎです(笑)。平穏が続いててよかったです」

パンチくんだけではなく、市川市動植物園のファンでもある…そんな気持ちが伝わってくるコメントでした。

毛づくろいの成長ぶりに、感動の声

パンチくんは動画の中で、最初はほかのサルから毛づくろいをしてもらい、その後は大人のサルの毛づくろいをしています。そんな成長ぶりにも、感動する声が寄せられていました。

「自分から毛繕いに行ってる!飽きてどっか行っちゃって〜。平穏な日々が毎日続きますようわたしも願ってます」

「お友達と並んで毛繕い。群れ入り当初では考えられなかった、でも願ってた姿。嬉しい嬉しい、頑張ったねパンチ君」

「動画ありがとうございます。自分から毛繕いにいく姿に涙が。しかも上手になってる。でも相変わらず、すぐ飽きちゃうパンチくん。そんなパンチくんが大好きです!」

飼育員やスタッフへの感謝のメッセージも

パンチくんの様子だけでなく、日々見守る飼育員やスタッフへの感謝を伝えるコメントも目立ちました。

「スタッフの皆さま、いつも大変な中ありがとうございます。パンチくんの近況を届けてくださることにも感謝しています。元気でふっくら、毛並みもきれいで、グルーミングも上達していますね。これからも応援しています」

「何もない日常に感謝です。どうか引き続き平穏な日々が続きますように。遠方なので何気ないサル山アップデート嬉しいです」

「中の方も飼育員の方も本当に優しい。パンチくんはこの園で生まれて本当によかったですね」

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変わらない後ろ姿も、ファンにはたまらない。ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園公式X:パンチくんの動画

ライターコメント

600件を超えるコメントの数そのものが、パンチくんがどれだけ多くの人の日常に寄り添っているかを物語っています。「パンチ不足で辛かった」「パンチくんはこの園で生まれて本当によかったですね」などの声がありましたが、きっと同じ気持ちだった人も多いはずです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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