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上司「髪色明るすぎる」女性社員「すみません…」翌日、自称お局の“対応”にスカッ!<職場エピソード2選>

  • 2026.10.27
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photoAC(画像はイメージです)

職場に自分を理解し、支えてくれる人がいると安心して働けますよね。先輩や上司の何気ない気遣いや、困ったときに味方になってくれる存在に救われた経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<職場エピソード2選>をご紹介します!

1、若手を守るため、自ら明るい髪色に染めてきた先輩たち

2026年9月、通りすがりの建築士(@to_ri_sugari_aa)さんが、「若手が髪色を指摘されたと聞いた先輩たちの行動」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんの職場では、いったい何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

通りすがりの建築士(@to_ri_sugari_aa)2026年9月9日

会社に「お局」を自称する先輩が2人いるんだけど、若手女子が髪色を上司に指摘されたと聞きつけ、翌日2人ともその子より明るい髪色に染めてきて胸アツ。
「誰か文句あるなら言うてみぃや」「社則に無いことを自分の物差しで図るな」姐さんらカッコ良すぎる。

わざと目立つ色のネイルしてたり、デカめのアクセサリーつけたりしてるのも、若手女子がおしゃれしやすいように配慮してんだよなぁ。
でも爪の長さはなくて、現場行く時にはアクセサリー外していくところに、技術屋としての奥ゆかしさを感じるし、女子社員は皆真似してる。

投稿者さんの職場には、「お局」を自称する先輩女性が2人いるそうです。

ある日、髪色を上司に注意された若手社員の話が社内に広まりました。社則では髪色に関する規定は特にありません。

すると翌日、先輩2人は若手社員よりもさらに明るい髪色で出勤!「誰か文句あるなら言うてみぃや」「社則に無いことを自分の物差しではかるな」という姿に、投稿者さんは「姐さんらカッコ良すぎ」と惚れ惚れしたといいます。

先輩たちの心配りは髪色だけではありません。若手社員がおしゃれを楽しみやすいよう、目立つネイルや大きめのアクセサリーを率先して身につけているのだとか。

一方で、仕事への責任感も忘れません。爪は長く伸ばさず、現場ではアクセサリーを外すなど、プロとしての配慮も徹底しているそうです。

この投稿には「正しい『お局』のあり方」「お局というよりお姉様ですね」など、称賛の声が寄せられました。

若手社員を守るため、自ら行動で示す先輩たち。頼もしさと芯の強さが光るエピソードですね。

2、「嵐」の活動終了翌日、社長と副社長がかけてくれた一言

大好きな「推し」の活動休止や卒業は、ファンにとって大きな出来事ですよね。まだ寂しさが抜けきらないまま、仕事へ向かわなければならないこともあるかもしれません。

そんななか、SNSに投稿された「嵐の活動休止翌日に、社長と副社長からかけられた一言」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな言葉をかけられたのでしょうか?

嵐が活動を終えた翌日、いつも通り出勤したら
社長と副社長(的な立ち位置)が打ち合わせ中で、静かーーに休憩室入っていったら2人ともすぐに立ち上がって「この度は……」って言ってきたの未だにおもろい

嵐の活動休止を迎えた翌日、気持ちの整理がつかないまま職場へ向かった投稿者さん。休憩室に入ると、社長と副社長が打ち合わせ中でした。

投稿者さんに気づいた2人はそろって立ち上がり、「この度は…」と改まった様子で声をかけてきたそう。その姿に、投稿者さんは思わずクスッとしたといいます。

そのときの気持ちを伺ったところ、「とても素敵なライブだったので晴れやかな気持ちももちろんありましたが、やはり寂しさを抑えきれず、落ち込み気味に出勤しました。ですが、『この度は…』とツートップがわざわざ立ち上がったのを見て、ちょっとクスっとしたのと同時に、自分の気持ちをこんなに理解してくれる職場なのだから、『私もちゃんと切り替えないと』と、その瞬間、思いました」とのこと。

また、その後の会話について、「社長自身にも長く応援している推しがいて、『その方が活動終了を迎えたらとか考えられないよ!立ち直れないよ!』と、私の気持ちに寄り添った言葉をかけてくれました」とのことでした。

この投稿には「ここまでしんみりしてもらえると逆に元気が出そう」、「良い会社ですね」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

好きなものの話も気軽にできて、いざというときにはそっと気にかけてくれる。そんな関係が自然と築かれている、素敵な職場の雰囲気が伝わってくるエピソードでした。

お互いを思いやる気持ちが、働きやすい職場をつくる

今回は、「若手が髪色を指摘されたと聞いた先輩たちの行動」、「嵐の活動休止翌日に、社長と副社長からかけられた一言」といった<職場エピソード2選>を紹介しました。

職場に、自分のことを理解してくれる人や、守ってくれる人がいると、それだけで安心して働けるものですよね。先輩や上司のさりげない心配りに、救われた経験がある方もいることでしょう。

立場や世代が違っても、相手の気持ちを思いやる姿勢は、きっと周りにも伝わっていくもの。あなたの職場にも、思わず「素敵だな」と感じた瞬間があるのではないでしょうか。

取材協力:通りすがりの建築士(@to_ri_sugari_aa)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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