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昼ドラ『花嫁のれん』新春にSPドラマで帰ってくる! 羽田美智子&矢田亜希子のコメント到着

  • 2026.10.26
ドラマ『花嫁のれん』第4シリーズ(2015年)より(左から)野際陽子、矢田亜希子、羽田美智子 (C)東海テレビ width=
ドラマ『花嫁のれん』第4シリーズ(2015年)より(左から)野際陽子、矢田亜希子、羽田美智子 (C)東海テレビ

能登半島にある和倉温泉を舞台に、2010年から4シリーズ・全205話を放送した人気の昼ドラシリーズ『花嫁のれん』のスペシャルドラマとして一日限りの復活を果たすことが決定。2027年1月4日13時30分より、東海テレビ・フジテレビ系にて新春スペシャルドラマ『花嫁のれん~能登に笑顔の花よ咲け~』が放送されることが発表された。併せて、本作に出演する羽田美智子、矢田亜希子らのコメントが到着した。

【写真】4シリーズ放送された人気昼ドラシリーズ! 2015年放送の『花嫁のれん』第4シリーズ場面写真ギャラリー

本作は、石川県金沢市の老舗旅館「かぐらや」を舞台に、羽田演じる主人公・奈緒子が、大女将・志乃(野際陽子)のもとで、女将へと成長していく姿を描く物語。

撮影は、石川県七尾市の和倉温泉、輪島市の千枚田などでも行われ、風光明媚な能登の景色もドラマの魅力。「良き思い出は心の宝」というセリフにも表れる、人の和、おもてなしの心を描いた。

そして、2027年1月1日に能登半島地震から3年となるこのたび、東海テレビが、震災復興の願いを込めて『花嫁のれん』の特別編を制作する。

石川県・七尾市の和倉温泉にある旅館に、街の視察にやってきた海外からのVIPが滞在することに。そこで働く真知子(矢田)は、別の旅館で手いっぱいになっている女将の代理として奈緒子(羽田)を呼ぶ。奈緒子はVIP一行を復興が進む街へと案内すると、地元の観光協会から、とある相談を持ち掛けられる。さらに真知子から、息子が不登校で悩んでいると聞くと、「この状況を放っておけない…」と、いつもの“おせっかい心が顔を出し、しばらく残ることに。能登を舞台に、またしても奈緒子が何かを起こすのか…?

羽田は「絶対に諦めない奈緒子さんの姿を通して皆様を笑顔にできますように、心温まるドラマをお届けしたいと思っています!」、矢田は「『花嫁のれん』を通して能登の魅力とともに、人の温かさや希望を感じていただける作品になればと思います」と言葉を寄せている。

新春スペシャルドラマ『花嫁のれん~能登に笑顔の花よ咲け~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2027年1月4日13時30分放送。

キャスト、制作陣のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■神楽奈緒子役:羽田美智子

初回シリーズ放送から16年経った今でも、たくさんの人に愛されているドラマ『花嫁のれん』。その舞台となった能登。撮影でたいへんお世話になった能登にエールを送りたいとドラマ『花嫁のれん』チームが再結集します。

天国からは大女将や板長も参加してくれます。少しでも復興半ばの能登の追い風になれれば…。絶対に諦めない奈緒子さんの姿を通して皆様を笑顔にできますように、心温まるドラマをお届けしたいと思っています!

※大女将役の野際陽子さんは2017年に、板長役の山本圭さんは2022年に逝去

■片瀬真知子役/矢田亜希子

『花嫁のれん』がスペシャルドラマとして帰ってくると伺い本当に嬉しかったです! また真知子として皆さんにお会いできることが、今からとても楽しみです。

震災から3年を迎える能登を舞台に、再び真知子を演じさせていただくことに特別な想いがあります。復興へと歩みを進める中で、まだまだ大変な思いをされている方々もいらっしゃるかと思いますが皆さまの心に少しでも安らぎが訪れ、穏やかな日々とたくさんの笑顔が戻りますよう、心から願っています。『花嫁のれん』を通して能登の魅力とともに、人の温かさや希望を感じていただける作品になればと思います。

■原作・脚本:小松江里子

震災から三年。今回、能登を舞台に「花嫁のれん」が、新春ドラマスペシャルとして放送されることになりました。能登の復興は進んでいるように見えますが、一番大事なものは目に見えないもの。

おもてなしの心とどこか似ているようにも感じます。このドラマが能登の未来を信じ、互いに励まし合う作品の一つになればと思っています。

■プロデューサー:東海テレビ 稲吉豊

「能登はやさしや土までも」―能登で暮らす方の温かさを表す言葉で、和倉温泉の駅前にも掲げられています。能登では、地元の方から多くのお話を伺いました。そこで感じたことも含めて、震災から3年となる今だからこそ描ける、やさしく、温かく、未来あふれるドラマにしたいと思っています。ぜひご覧下さい。

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