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「だから男の子は嫌だわ」ママ友の理不尽な決めつけにモヤッとした話

  • 2026.10.7

ママ友との集まりの場で根拠もないのに疑われたら、悲しさと悔しさでモヤモヤした気持ちが残ってしまいますよね。相手との関係性を考えると、その場で反論できずに抱え込んでしまった経験はありませんか? 今回は、ボスママ主催のイベントで苦い思いをした女性のエピソードをご紹介いたします。

性別で決めつけられた理不尽な疑い

息子の幼稚園のママ友グループで、ボスママの自宅でクリスマス会が開かれたときのことです。みんなで楽しんでいたのですが、途中でボスママがリビングのソファを見て浮かない顔をしました。「あら、ソファが汚れているわ」「あなたの子どもじゃない?」「だから男の子は嫌だわ」と私に向かってため息をついてきたのです。確かに息子は元気いっぱいに遊んでいましたが、その汚れは私たちが到着したときから既に付いていたものでした。周りのママたちも気まずそうに目をそらすばかりで、フォローしてくれる人は誰もいません。今後の付き合いを考えると強く言い返すこともできず、私は曖昧に笑って謝るしかありませんでした。決めつけられた悔しさと性別で差別されたショックで、帰り道はため息ばかりが出てしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年6月)

▽ 理不尽な言動で傷ついたときは無理をして付き合いを続けず、少し距離を置いて自分と子どもを一番に守っていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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