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「この日本人の心…!いい国に生まれたな」フランスでの出産を経験した加藤ローサ、日本の”お祝膳”のリンゴに感激の理由

  • 2026.10.7
【写真・画像】「母乳が出ないのにミルクももらえず号泣」加藤ローサ(41)、過酷な初出産を振り返る「助産師さんが怖かった」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の加藤ローサ(41)が、フランスと日本における産後の食生活のギャップについて語り、スタジオを感心させた。

【映像】小さい我が子をおんぶする加藤ローサ(当時26歳)

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。10月6日の放送回では、「加藤ローサ14年間の子育てヒストリー」と題して、ゲストに加藤ローサが登場した。

【写真・画像】「母乳が出ないのにミルクももらえず号泣」加藤ローサ(41)、過酷な初出産を振り返る「助産師さんが怖かった」 2枚目
ABEMA TIMES

26歳の時に長男をフランスで出産した加藤は、現地の医療事情について「出産費用も無料だし、麻酔も込みで無料でした」と説明。費用面での手厚さに藤本と横澤も驚きを見せた。

しかし、入院中の食事について話が及ぶと、加藤は「朝ご飯とか、リンゴ1個と、ビニールに入ったクロワッサンみたいなのが来て」と振り返り、皮も剥かれていないリンゴの登場に横澤は「白雪姫!?」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれた。加藤は「こんな出産頑張ったのに、ちょっと寂しい気持ちになるっていうか」と当時の切ない胸の内を明かした。

その後、次男を日本で出産した加藤は、日本の病院で出された「お祝い膳」に大感激。リンゴが可愛らしくウサギの形にカットされていたことに対し、「すごい感動して。しばらく病室で『この日本人の心…!いい国に生まれたな』と思って」と振り返った。日仏の文化の違いから生まれたこのエピソードに、横澤は「どっちも経験できるって良い!」と感心していた。

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