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「日本人は最高のやつら、大好き!」鎌田と冨安の同僚になったオランダ代表スター、『オシャレ番長』だった日本代表選手を明かす

  • 2026.10.26

日本代表の鎌田大地と冨安健洋が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレス。

今季、冨安と同じくチームに新たに加わったのが、オランダ代表クインテン・ティンバーだ。

24歳のティンバーは、今夏のワールドカップで日本代表と対戦したMF。双子の兄弟であるユリエンもアーセナルで活躍している。

ティンバーはフェイエノールト時代には上田綺世(現リール)と渡辺剛ともプレーした経験があり、『U-NEXT』のインタビューで、日本人選手についてこう語っていた。

「いま、トミは怪我しているね。日本人選手たちとプレーしてきたけれど、一般的にあまり喋らない。

トミもおとなしいけれど、大地はかなりお喋り。僕にとっては特別な存在だよ(笑)

彼はよく喋るので、ちょっと驚いたんだ。最初の週に『おぉ、この日本人はこれまで知り合った日本人とは違うな』ってね。それが気に入ったよ。彼らは最高の男たちさ。

フェイエノールトで一緒だった綺世と渡辺も最高のやつら。ワールドカップで対戦したしね。

彼らのことが大好きだし、全員がクオリティの高い選手たちだ。

トミは怪我しているけれど、(アーセナルで冨安と同僚だった)ユリエンが彼について教えてくれた。彼も最高の男だし、最高の選手。

大地は毎週見せつけているように、チームにとって非常に重要な存在だよ。

(鎌田とはどんな話を?)

色んなことだね(笑)彼は愚痴るのが好きとは言いたくないけれど、何かあると毎回話を聞かされるんだ。いい意味でおもしろい。

さっきも言った通り、クオリティの高い選手なので、チームにとってとても重要だ。

トミは少し大人しいけれど、ピッチ上も含めた個性の出し方はその人の個性だからね。彼らと一緒にいるのは楽しいよ。

(印象に残っている日本人選手は?)

さっき大地の名前を出したのは、彼がお喋りでジョーク好きだからさ(笑)

渡辺も似たところがあるね。彼の方がもう少し落ち着いているけれど、みんなと一緒に楽しむのが好きだった。

綺世はより大人しくて、一対一で話すのが多かった。

彼はファッションが大好き、僕もね。だから、綺世かな。ファッション面でだけどね」

日本人らしからぬ鎌田の性格に驚いたというが、仲良しになったようだ。

ファッション好きという共通点がある上田も印象的だったとのこと。

なお、ティンバーはユトレヒト時代に前田直輝ともプレーしたことがあるが、一緒にピッチに立ったのは1試合だけだった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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