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コレ本当に鶏ひき肉⁉オレぺ編集者が革命と驚く感動レシピ『サクじゅわシュニッツェル』

  • 2026.10.8

「シュニッツェル」とは、薄くたたいた肉を揚げ焼きにしたドイツやオーストリアの郷土料理。本式は牛肉ですが、今回はなんと大胆に、そして手軽に「鶏ひき肉」でアレンジ!

味付けは塩こしょうのみ、衣づけの小麦粉も卵も不要、揚げ油も少量でOK、と抜群の作りやすさです。

さらに驚くべきは、そのおいしさ!

バター香るパン粉がサクッ、鶏のうまみがジュワッ。……つなぎなしの肉だねは、みっちりした肉質で食べごたえ満点、言わなければひき肉だってわからないほど。

お手ごろ食材「鶏むねひき肉」がこんなごちそうに⁈と驚くこと必至。肉おかず界注目のニュー★スター「シュニッツェル」。今晩のおかずにいかがでしょう?

パン粉をつけたひき肉を、フライパンでこんがり焼いている
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材料(2人分)

〈肉だね〉

鶏胸ひき肉……300g

塩……小さじ1/2

こしょう……少々

レモンのくし形切り……4切れ

〈パセリパン粉〉

パン粉(細びき※)……大さじ5

ドライパセリ……大さじ1

バター……20g

サラダ油……大さじ2

※細びきのパン粉がない場合は、普通のパン粉をポリ袋に入れて、めん棒やラップのしんなどで細かくすりつぶす。

作り方

(1)肉だねを練る

ポリ袋に肉だねの材料を入れて口をねじり、袋の上からよくもんで練り混ぜる。袋に入れたまま厚さ約1cmにのばし、2等分にする。

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(2)パン粉をまぶす

パセリパン粉の材料をバットに入れてさっと混ぜ、1/2量を取り分ける。(1)のポリ袋をはさみで切り開き、下面に袋がついたまま返すようにしてバットに肉だねをのせる。取り分けたパン粉を上からかけ、全体によくなじませる。

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(3)揚げ焼きにする

フライパンにバターとサラダ油を入れて中火でバターを溶かし、(2)を並べ入れて2分ほど揚げ焼きにする。きつね色になったらひっくり返してさらに2分ほど焼き、器に盛ってレモンを添える。

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一度作ってコツをつかめば、次からはレシピを見ずに作れるくらいのシンプルレシピ。しかもアレンジも自在で、刻んだ野菜を練りこめばたのしい食感に、スパイスを練り込むとソーセージ的な風味に、パン粉に粉チーズを混ぜても……と可能性は無限大です。あなたなりの「ひき肉シュニッツェル」に料理してみてください♪

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しらいのりこ(ごはん同盟)

シライノリコ

料理家

料理研究家。夫であるシライジュンイチとともに活動する炊飯系フードユニット「ごはん同盟」の調理担当。ご飯のおいしさを世に広めるべく、米料理やご飯に合うおかずのレシピを発信している。雑誌やテレビ、イベントなどで幅広く活躍中。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2026年 10月2日号より)

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