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【ソウル&済州】ハズレなし!渡韓100回越え編集者の「ガチ買いリスト」

  • 2026.10.20

Kビューティーや推し活など、大人世代もどっぷりハマる人が増えている韓国旅。オリーブヤングや現地のスーパーをはじめ、日本未上陸ブランドに限定商品など、何度訪れても気になるアイテムが尽きることはありません。そこで今回は、出張で訪れたソウル&済州島で出会った「本当に使えるハズレなしの神アイテム」を厳選! 失敗しない大人の買いつけリストをご紹介します。
 

やっぱり外せない! オリヤンの変わり種コスメ

日本でもオンラインで買えるものが増えたとはいえ、「現地でいま売れているものを自分の目で確かめたい!」というのが美容好きの本音ですよね。 圧倒的な品揃えを前に、限られた時間の中でくまなくチェック。実は2ヶ月前にも渡韓したばかりなので「今回は何も買わないぞ」と心に決めていたはずなのに……実物を目にすると、気になるものばかり! 最終的には、韓国通の美容エディターの先輩に教えてもらった、血糖値の上昇を抑える「オリーブベターのグミサプリ」をはじめ、かかとのガサガサ・乾燥をケアする「フットマスク」、お腹や腰をやさしく温めてくれる「ヒートパッド」をしっかり買ってしまいました。

渡韓回数400回を超える、美容エディターの先輩に教えてもらったバナバ リーフグミ。血糖値の上昇を抑える効果が期待されているとか。食事の前にとるのがオススメ。ALL TEH BETTER バナバ葉グミ ₩10,900(約¥1,200)

右:沈静&保湿が叶うアロエベラ葉エキス配合。靴下型の履くパックは、保湿ができる上、ひんやり効果でむくみ対策にも。Ariulのアロエのフットマスク₩4,500(約¥500)左:12時間持続する使い捨てカイロの下腹部バージョン。衣類の上から貼ればお腹の冷え予防や女性の冷えからくる生理痛緩和にもいいんだとか。CAREPLUS 下腹部温熱パッド ₩1,200(約¥142)

リピ買いしてる「ごま油」を求めロッテマートへ

最後に立ち寄ったのは、金浦空港直結のスーパーマーケット『ロッテマート』。日用品から食料品まで豊富なラインナップが魅力です。広い店内を散策がてら時間をとって、帰国直前のラストスパートショッピング! 買い忘れたお土産の駆け込み買いはもちろん、最後にスーツケースに詰めたい重たいアイテムや、職場用のばらまき土産を探すのにうってつけ。私はいつも、日本では買えない調味料などをチェック。自宅で手軽に韓国の味を楽しんでいます。

ロッテマートのプライベートブランドのごま油。煎りごま粉末で香ばしさが高いらしい。大容量でコスパもよし!₩6,590(約¥780)

『イニスフリー済州ハウス』で見つけた限定コスメ

今回は人生初の済州島にも滞在。豊かな大自然と美味しいご飯を満喫しつつ、もちろんショッピングも外せません。済州は韓国でも有数の緑茶の産地。皆さんご存知のスキンケアブランド「イニスフリー」の原料もここ済州産の緑茶です。今回は、島内にあるカフェ併設の体験型フラッグシップストアを訪れました。東京に戻ったあとも「済州の旅の思い出に浸りたい!」という気持ちから、香りアイテムをセレクト。ソウルでのショッピングとはまた違い、五感を研ぎ澄ませて“いま自分が本当に求めているもの”と巡り会えた感覚に。これこそが、大人の買い物の醍醐味ですよね。

右から:済州島の火山灰由来の成分シリーズ。厚みがあってなめらかなのにすっきりで毛穴ケアにもいいらしい。ブラックボルカニックシリーズの ポア クレンジングオイル ₩18,000(約¥2,000)、シックで洗練されたいい香り!アモーレパシフィックが展開しているお茶ブランドのOSULLOCミュージアム(イニスフリー済州ハウス隣)で購入したディフューザー₩29,000(約¥3,452)、ジンジャーの香りで就寝前にもオススメ。イニスフリー 済州ハウス限定のロールオンフレグランス₩12,000(約¥1,430)

済州島の南西部に位置する人気スポット「オーソルロク ティーミュージアム」。その敷地内にあるのが、人気コスメブランド「イニスフリー」の体験型ショップ「イニスフリー済州ハウス」。 広大な緑茶畑に囲まれた自然豊かなロケーションで、ショッピングやティータイムを楽しめるのが魅力。済州限定コスメや先行発売アイテムも見逃せません!

何度訪れても新しい発見がある韓国。日本でも手軽にアイテムが買える時代だからこそ、現地で直感的にときめくものに出会う喜びは格別です。とはいえ、帰国後は毎回「あれも買っておけばよかった」と後悔するループから抜け出せずにいますが……(笑)。みなさんの次の渡韓の参考になれば嬉しいです!

text:TAKURO SAITO , MISAKO UMEDA

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