1. トップ
  2. 【カスハラ】「は?もらってない」クレーム危機にモヤモヤ→10分後に「財布にあった」と謝られ安堵

【カスハラ】「は?もらってない」クレーム危機にモヤモヤ→10分後に「財布にあった」と謝られ安堵

  • 2026.10.4
ラッピング希望のお客様01 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様01 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

雑貨販売員の日々を描くオムニウッチー(@omni_uttii821)さん。今回は、ラッピングと引き換えに渡した番号札をめぐる創作漫画「ラッピング希望のお客様」を紹介する。

ラッピング希望のお客様02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様04 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
ラッピング希望のお客様04 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

クセの強い客との遭遇

ラッピング希望の客を対応していたオムニウッチーさん。「値札はきれいにはがして」「割れないように包んで」と、対応前から強めの口調で指示を受ける。「ちょっとクセが強い人かもしれない」と警戒しつつ笑顔で応対し、別の用事を済ませるという客に番号札を渡した。しかし戻ってきた際、「お預かりしますね」と声をかけると「もらってない」と言い張られてしまう。

20分ほど前の出来事であり、「お渡ししたはず」「もらってない」の問答が続く。これ以上のやり取りはクレームにつながると判断し、オムニウッチーさんはあきらめた。絶対渡したはずとモヤモヤしていたが、その10分後、客が再び現れ「お財布に入ってた」と番号札を持って謝罪に訪れた。

マイナスからの大きな加点

予想外の展開に対し、読者からは「ちゃんと謝ってくれてよかったですね」「嫌な感じなお客様が、後日きちんと謝ってくれて、気持ちが晴れ晴れすることある」と驚きの声が寄せられた。

実際、番号札をなくす人は多いという。オムニウッチーさんは「ほぼ返ってこないので多分破棄されてるのだと思います」と語る。きちんと謝罪に訪れた誠意ある対応については「絶対捨てられてると思ってたので、わざわざ謝罪しに来てくれたことにビックリしました!実は当たり前のことなのに、マイナスからスタートしてるから加点がすごかったです!」と振り返った。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ