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13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が意外な特技披露「手際いい」「料理長みたい」

  • 2026.10.2
【写真・画像】13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が意外な特技披露「手際いい」「料理長みたい」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿で行われた対決で、13年間ひきこもり生活を送ってきた22歳の男性が意外な特技を披露し、周囲や視聴者を驚かせる場面があった。

【映像】22歳“幼卒”男性が意外な特技披露

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿も終盤に差し掛かり、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘。ジョージ率いる現メンバー5人と、漢率いるオーディションの落選者5人によるメンバー入れ替えを懸けた勝負を行い、正規軍の1敗1分けで三番勝負ラストの「料理対決」を迎えた。

料理対決のメニューが「オムライス」と発表され、その理由として漢は「どんな醜い男でもオムライスを可愛く作ればギャップ萌えしてもらえるんじゃないか」「料理は物事の運び方とか台所の使い方で、けっこう心理的なところが見える」と説明する。

【写真・画像】13年ひきこもりの22歳“幼卒”男性が意外な特技披露「手際いい」「料理長みたい」 2枚目
ABEMA TIMES

その中で意外な才能を発揮したのは、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送っていた“実質幼卒”の加瀬オレオ(22)だった。これまで共同生活でのコミュニケーションに苦しみ、何度も離脱の危機に瀕していたが、調理室に入ると顔つきが一変。周囲に調味料の分量や手順を指示しながら、調理を進めていった。

その姿に漢が「手際が良いね」と感心し、ジョージも「料理長みたい」と表現。また、視聴者からも「意外やな」「やるやんオレオ」「オムライスうまそう」といった反響が寄せられていた。

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