1. トップ
  2. トレンド
  3. 細い体から力強く成長 高尾山さる園、赤ちゃん「ナッツくん」の姿

細い体から力強く成長 高尾山さる園、赤ちゃん「ナッツくん」の姿

  • 2026.10.2
image

東京都八王子市「高尾山さる園・野草園」で、今年生まれた2頭目の赤ちゃんザル「ナッツ」くん。生後間もないころのナッツくんは、細く小さな体で、お母さんの「イワナ」さんが腕の中に抱きかかえている姿が印象的でした。しかし最新の動画では、その成長ぶりがはっきりと確認できました。

しっかりとカメラを向いて

動画には、全身でしっかりとお母さんのイワナさんにしがみつきながらも、カメラの方を向くナッツくんの姿が収められています。生まれたばかりのころと比べると、体つきは一回りも二回りも大きくなり、お母さんにしがみつく手足にもすっかり力強さが出てきました。

また驚くのは、その表情です。これまでのナッツくんはお母さんのイワナさんが抱きかかえていることが多く、あまり表情を確認することができませんでした。しかし、今回投稿された動画では、「キリッ」とした表情を見せていて、頼もしさすら感じます。

image

なかなか離さなかった、イワナさんの神経質な愛情

お母さんのイワナさんは、ナッツくんを抱きかかえたまま、なかなか手放しませんでした。24歳、人間でいえば72歳ぐらいという高齢での出産だったこともあってか、以前の出産のときよりも神経質になっている様子がうかがえました。

これまで投稿された動画の中でも、ナッツくんが自由に動き回ろうとする一方で、イワナさんはしっかりとその体を抱え込み、簡単には離そうとしなかったのが印象的です。

image

しかし今回の動画では、イワナさんの腕にしがみついたナッツくんが映っていました。イワナさんの腕の中で、ナッツくんは確実に成長していたようです。

やんちゃなお兄ちゃん「ナイト」くんとはまた違う、ナッツくんならではの個性も、これから少しずつ見えてくるのかもしれません。

ライターコメント

細く小さかった体が、いつの間にか一回りも二回りも大きくなっていて、あらためて時間の流れの早さを感じました。神経質なくらい愛情深いイワナさんに見守られながら、ナッツくんは確実に成長していました。ナッツくんのためにも、イワナさんには長生きしてもらいたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ