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キャサリン皇太子妃、グレー×バーガンディで秋らしい装いにシフト

  • 2026.10.2
Getty Images

そろそろワードローブを秋冬用の衣類に切り替える時期──連日の公務で忙しく各地を回っているキャサリン皇太子妃の装いが、私たちにそう確信させるサインになったことは、おそらく間違いない。

イングランドのウェスト・サセックス州にあるプルブラを訪問した皇太子妃は、ハイウエストのダークグレーのトラウザーに、ペールグレーのボウタイブラウスをイン。その上には、皇太子妃が大学卒業後にバイヤーを務めていたロンドンのブランド、ジグソーの肩のシルエットがシャープな印象のロングコート(シティコート)を着用していた。

Mark Cuthbert / Getty Images

皇太子妃はまた、ウエストをマークしたヴィクトリア・ベッカムのゴールドのバックル付きの細いベルト、スエードのジャンヴィト・ロッシのパンプス、イギリスの高級ブランド、スマイソン(Smythson)のレザーのトップハンドルバッグをすべて高級感漂うバーガンディで統一。コーディネートに華やかさをプラスしていた。

Karwai Tang / Getty Images

さらに、耳元にはダイヤモンドが並んだキキ・マクドノーの小ぶりなフープピアスに、アヌーシュカ(Annoushka)のホワイトパールのチャームを合わせたほか、左手の薬指には婚約指輪と別の指輪を重ね付け。ウェーブのかかったロングヘアはポニーテールにしていた。

WPA Pool / Getty Images

キャサリン皇太子妃はこの日、さまざまな理由で公共交通機関を利用することが困難な市民のためにボランティア団体が運営するウェストサセックス・ミニバス(West Sussex Minibus)に試乗。同じ週のうちに公務で別の3カ所を訪れるという忙しいスケジュールをこなした。そして、この3日はいずれも、ブレザーやコートにパンツを合わせたスマートで活動的な印象のルックを披露している。

From Harper's BAZAAR.com

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