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ヘンリー王子&メーガン妃、英国帰国から3か月で早くもお引越し? 富豪友人の敷地内で拠点をシフトか

  • 2026.11.4
Mark Cuthbert / Getty Images

英国への電撃帰国から3か月足らずとなるヘンリ王子&メーガン妃夫妻が、英国内の滞在先を早くも移したようだ。現地時間11月2日、デイリー・メール紙が報じたところによると、ヘンリー王子夫妻は、これまで身を寄せていた友人の邸宅内で“お引越し”を済ませたという。

Pool / Getty Images

一家は2026年8月下旬に英国へ戻って以来、コッツウォルズにある裕福な実業家の友人が所有する私有地に滞在していた。この友人とは、ヘンリー王子が軍関連の慈善活動を通じて親交を深めた間柄だという。報道によると、夫妻はアーチー王子とリリベット王女とともに当初「本邸(メインハウス)」で暮らしていたが、現在は同じ広大な敷地内にある「独立した別の物件(別棟)」へと生活拠点をシフトさせたとのこと。この移動は、子どもたちが秋の休暇(ハーフターム)に入り、一家で海外旅行へ出かける直前に行われたという。住居の細かな詳細はセキュリティ上の理由から非公開のままだ。

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夫妻は英国帰国後、のどかな田園地帯に家族で腰を据えて暮らす定住先を探しており、その予算は最大1,000万ポンド(約20億円)規模とも囁かれていた。しかし今回の敷地内での移動を経て、進められていた独自の物件探しは一旦見送られたのではないかとの見方も浮上している。

2023年にフロッグモア・コテージの立ち退きを求められて以降、英国内に所有拠点がなかった夫妻。セキュリティが万全な友人の私有地というプライベートな環境を活かし、まずは気心の知れたサポーターのもとで無理のない生活基盤を整えることに落ち着いたようだ。

なお、一家は英国へ戻った後も、プールやテニスコート、13室のベッドルームを備える米カリフォルニア州モンテシトの豪邸(2,900万ドル相当)を手放しておらず、スタッフにニワトリの世話を任せつつ維持しているという。さらにポルトガル沿岸部にも別荘を所有している。ヘンリー王子&メーガン妃夫妻は、グローバルな複数拠点をキープしつつ、英国での新生活を慎重に進めているようだ。

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