1. トップ
  2. レシピ
  3. 【天然魚クエスト】新鮮アジのサンドイッチ

【天然魚クエスト】新鮮アジのサンドイッチ

  • 2026.9.30

天然魚クエストに参加しています。
きれいなアジが届きました。触ると弾力が!身をさばきながら、『わっ!すごい脂!』。何にしよう…。
あ!そうだ!子どもにお弁当を作っていた、あれ!
おかずがあれこれないときに作っていた、サンドイッチです。
サンドイッチにすると食べやすく、朝ごはんにもなるし、お弁当にも持っていけます。フライにして冷凍保存もできるので、ちょこちょこ持たせていたんです。
アジフライとキャベツとパンがあれば、すぐできますよ。

▼材料 (ロールパン2個分)

・ アジ:3匹(うち、2切れ分使用)
・ パン粉、バッター液:適量
・ ロールパン:2個
・ マヨネーズ、お好みソース:適量

■1. アジを三枚におろす

ウロコを取り、頭を落としてお腹をきれいにし、三枚におろして皮をはぎます。
アジのウロコは小さく見えにくいですが、包丁でこそげ取り、隅々まで取り除きましょう。頭はヒレの付け根あたりに包丁を入れ、片面ずつ切ります。

お腹の中央に切れ目を入れて内臓を取ります。私はお腹に斜めに包丁を入れ、内臓も一緒に切り落とします。身が少し小さくなりますが、一度に処理できて楽です(笑)。

三枚おろしは、背びれの際に包丁で筋目を入れ、包丁の先を骨に沿わせて少しずつ切り進めます。背骨にたどり着いたら、お腹側も同じように包丁を入れ、最後に背骨から身をはがすように切ります。反対側も同様にすると、身2枚と骨に分けられます。

皮は、尻尾を手で押さえ、身と皮の間に包丁を滑り込ませます。包丁を寝かせて少し動かしながら、皮を引っ張るとはがれます。
なお、皮付きで調理するときは、尻尾近くの硬いウロコ(ゼイゴ)をそぎ取ります。

■2. バッター液を作って衣を付ける

小麦粉と水で、とろっとしたバッター液を作ります。
塩・こしょうをしたアジの身を絡ませ、パン粉を付けて約180℃の油で色よく揚げます。

揚げかすをきれいに取り除いてから次のアジを揚げると、きれいに仕上がりますよ。

■3. キムタク食べならこぼれにくい

『キムタク食べ』と呼ばれる持ち方です。
野球でいえば、フォークボールの握り方かな?(笑)
こぼれにくく、上手に食べられますよ(笑)。

■4. おまけの骨せんべい

アジの骨せんべいです。作り方は簡単!
骨に軽く塩を振り、5分ほど置きます。キッチンペーパーで水気を取り、油で揚げます。

最初は160℃の低温でじっくり揚げ、最後に180℃へ上げてカラッと仕上げます。骨からシュワシュワと泡が出なくなったら揚げ終わりの合図。10〜15分ほどで、カリッと食べられます。

とってもおいしい!アジをさばいたら、また作ります!

■5. フライに便利

https://kurashinista.jp/articles/detail/108378

■ コツ・ポイント

もともと、残ったお刺身をおいしく食べることをテーマに作ったバーガーです。こんな贅沢なバーガーは食べたことがありませんでした。本当にお魚がおいしかった!

さばきながら、『脂がのってる!』。包丁やまな板を洗いながらも『脂がすごい!』と思いました。アジがおいしい季節なんですね。
今回は食べる人も、食べる時間もない。そのくらい忙しくなるので、フライにしました。食べたいときに食べられるよう冷凍保存して、あとでいただきます。

トースターで温め直すか、キッチンペーパーを敷いてから電子レンジで温めると、脂っぽさが軽くなります。お試しあれ。

暮らしニスタ/*ココ*さん

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ