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ダイアナ元妃の弟、今度はジャムでチャールズ国王に対抗? メーガン妃をお手本に、ブランド経営を画策中

  • 2026.9.28
チャールズ・スペンサー(Charles Spencer) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ダイアナ元妃の弟で、元妃と英国王室に関する暴露本『Swan Song: Diana, My Sister』を出版したチャールズ・スペンサー。アルソープ邸とスペンサー伯爵の称号を継いでいるが、新たなビジネスの立ち上げを画策しているという報道が浮上した。メーガン妃同様、ライフスタイルブランドを始めようとしているという。新聞「サン」が報じている。

報道によると、スペンサー伯爵はアルソープにある自分の農園ではちみつや紅茶、マーマレード、ワインなどを販売しようと画策。「スペンサー・ファームズ」というブランド名を商標登録したと伝えられている。農園で栽培した原材料だけを使ったガチでナチュラルなブランドになるのか、アルソープのイメージとスペンサーの名前だけを使うのかは明らかにされていない。

2013年、「ダッチー・オリジナル」設立21周年を祝うイベントで。チャールズ国王(King Charles) Dan Kitwood / Getty Images

一部のイギリスマスコミは、これをチャールズ国王と王室への攻撃と見ている。国王は皇太子時代にブランド「ダッチー・オリジナル」を立ち上げ、ジャムや紅茶を販売している。国王は早い時期から有機農法を推進していて、このブランドはそれを広めるためのもの。有機農法で栽培された原材料を使用した、リアルにサステナブルなブランドとして知られている。スペンサー伯爵は国王のブランドに対抗するため、ライフスタイル業界に参入したのではないかと見られている。

Scott Olson / Getty Images

冒頭で触れた暴露本でも、国王を激しく攻撃しているスペンサー伯爵。ヘンリー王子の戦略を真似たと指摘するイギリスマスコミも多い。ヘンリー王子が王室離脱後、回顧録と銘打って暴露本『Spare』を出して英国王室とロイヤルファミリーをバッシングしまくったのは有名な話。今度は義理の姪に当たるメーガン妃のビジネスを真似て、チャールズ国王に痛手を与えようとしているのではないかと疑われている。

チャールズ・スペンサー(Charles Spencer) Charley Gallay / Getty Images

ちなみにスペンサー伯爵は、知的財産庁にも申請。自分の名前を講演会でのスピーカーやナレーターとして登録しようとしていることも報じられている。事実であれば、これまで以上に表舞台に登場し英国王室を批判していく可能性が濃厚。ヘンリー王子が制作を進めているというダイアナ元妃のドキュメンタリー作品にも参加するのではないかと見られている。2人がタッグを組むことになるのか、注目が集まっている。

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