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堂本光一、“幕を下ろした”『SHOCK』に思い「何らかの形で今後も残ってくれたらうれしい」

  • 2026.9.24
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堂本光一、「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」製作発表に登場 クランクイン!

DOMOTOの堂本光一が23日、都内で開催された「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」製作発表に出席。「SHOCK」シリーズの今後について考えを明かした。

【写真】「SHOCK」シリーズへの思いを語る堂本光一

2000年11月の初演で、帝劇史上最年少座長として堂本が当時21歳で帝劇初出演・初主演を務めて以来、2024年11月まで全2128回にわたり上演し続け、全日程即日完売を毎公演積み重ねてきた「SHOCK」シリーズ。2026年11月より日本全国で上演する「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」では、多くの観客に愛された「Endless SHOCK」をパフォーマンスとトークで振り返る。

登壇した堂本は「『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』ということで『何をやるんですか?』というのが皆さんにとってもあると思うんですけども、まだ考えておりません(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘う。その上で「多くの方が各地方から会場に足を運んでいただく形となっておりましたので、そういった意味でも、今度はこちらから全国に行かせていただいて、その感謝をお伝えできる場所を設けさせていただくという形になった次第であります」と説明した。

おなじみのフライングはあるのかと聞かれると、「最初は(東京)ガーデンシアターでしたっけ。ガーデンシアターはフライングが実は許されていないんです。さあ、どうなるやら。どうしましょう(笑)」と微笑み、「『ガーデンシアターはできない』と言いましたけど、そこは今、すごく模索しているところ。客席上空というのは、やっぱり今回はちょっと難しいかなと思っているんですが、何ができて何がやれるんだろうというのを模索するのも実はワクワクする楽しい時間だったりもするんですよね」と現時点での考えを告白。「お客様にも『何をやってくれるんだろう』と思って来てくれればいいのかなと思っています」と期待させた。

さらに、幕を下ろした『SHOCK』の今後について問われると「自分としては、この『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたらうれしいなという思いはずっと持ち続けているんですよね」と回答。「2024年に『幕を下ろします』と言いました。(井上)芳雄くんに言われました。『開けりゃいいじゃん』って。『幕を閉じると言っただけでしょ。また開ければいいんじゃないの。幕は開くものだよね』って。というのも冗談ですけどね」としながらも、「それを望まれる自分でいなきゃいけないというのもありますし、自分の望みだけで叶うわけでもないと思いますので、だけど『SHOCK』というのは今後も続いていってほしいなと。それは出る、出ないにしても、どちらにしてもですね。作品として今後も残っていってもらえるように、何かできたらなという思いはあります」と作品への思いを口にした。

また、「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」には、現在ではtimeleszのメンバーとして活躍する寺西拓人、原嘉孝や、堂本のプロデュース楽曲で11月にCDデビューすることが発表されたふぉ~ゆ~も出演。彼らとの再会について心境を尋ねられると「ふぉ〜ゆ〜と寺西、原だけじゃなくて、皆さんそれぞれがそれぞれの場所で大きく活躍しているみんながまた再び集まって会える、というのは、自分も今回すごく楽しみにしているところではあります」と答えた。

寺西、原については「寺西は寺西だし、原は原なんですよね」としつつ、「何か変わった部分があったら『変わったなお前ら』って言ってやろうかなと思いますけど、でもそんな奴らじゃないんで。本当にずっと真面目で、謙虚で、素敵な2人だなと思っていたので」とコメント。ふぉ~ゆ~のCDデビューについては「曲作ってた時は、彼らのデビュー曲になるとは思ってなかったんですよ」と打ち明け、「後々、『これデビュー曲にしてもいいですか』って聞かれて、『俺的には、全然彼らのデビュー曲と思って作ってないけど、それでもいいの?』って言ったら、『それがふぉ〜ゆ〜っぽいと思います』って」とデビュー曲が決まった際の背景を明かしていた。

『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』は、11月28日~30日東京・東京ガーデンシアター、12月11日~13日北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru、12月18日~20日宮城・仙台銀行ホール イズミティ21、12月26日~28日長野・サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)、2027年1月4日~10日大阪・梅田芸術劇場 メインホール、1月14日~17日愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール、1月21日~23日広島・上野学園ホール、1月27日~31日福岡・博多座、2月6日~7日沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと、2月18日~21日東京・東京国際フォーラム ホールAにて上演。

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