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日向坂46上村ひなのが青葉坂46会見で熱弁「先輩後輩の壁を越えて支える」

  • 2026.9.23
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日向坂46の上村ひなのさん(22)が23日に東京都内にて開催された「青葉坂46」オーディションセミナー記者発表会に登壇しました。「青葉坂46」は合格者が1年間のグループ活動を行った後に乃木坂46(7期生)、櫻坂46(5期生)、日向坂46(6期生)へ配属される新プロジェクト。東京会場でのセミナー終了後に行われた会見で、上村さんは引っ込み思案だった自身を救ってくれたグループへの愛と、新メンバーへの温かいサポートを誓いました。

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日向坂46の上村ひなのさん

下を向いていた中学生時代からの脱却「ありのままの自分を肯定してくれた」

中学時代は首を90度に曲げて下を向いて歩くほど人見知りで、クラスメイトに言葉も返せない性格だったものの、家で一人「アイドルごっこ」をするほど坂道グループに救われていたという上村さん。エントリーシートに特技として「早歩き」と書いたものの、本番で高いヒールを履いていってしまい早く歩けなかったというお茶目な失敗談を披露しました。下を向いて歩いていた自分を「スタッフさんやファンの方々がありのまま肯定してくださったおかげで、人間として成長できました」と感謝を口にしました。

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日向坂46の上村ひなのさん

日向坂46に必要な要素についても言及し、「根底にあるのは優しさや、誰かに寄り添いたいと思うあたたかい心です。そういった優しさを持っている方や、活動に対して熱量を持ってしっかり向き合ってくださる方とぜひ出会いたいです」とアピールしました。

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日向坂46の上村ひなのさん

寄り添う先輩として「風通しの良い、過ごしやすい環境を作りたい」

かつて合同オーディションを勝ち抜いた経験から、応募者の不安に深く寄り添い、「自分自身もかつて坂道合同オーディションを経て加入させていただいたので、これからオーディションを受ける皆さんと重なる部分がたくさんあります。不安や悩みがあればぜひ相談に乗ってあげたいですし、力になれたら嬉しいです」と温かい眼差しを見せました。

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日向坂46の上村ひなのさん

仲間を迎える心構えとして、「後輩である以前に一人のメンバー・仲間ですので、先輩後輩の壁を越えて風通しの良い、過ごしやすい環境を作れるようにサポートを頑張りたいと思います。ぜひ勇気を出して応募していただけたら嬉しいです!」と力強いメッセージを送りました。

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日向坂46の上村ひなのさん

ライターコメント

首を90度に曲げて歩いていたという中学生時代や「早歩き」の特技審査での可愛らしい失敗談を明かし、等身大の言葉で挑戦者を温かく包み込む上村ひなのさんの優しさに心が和みました。「ありのままの自分を肯定してもらえた」という実体験があるからこそ、「後輩である前に一人の仲間」「壁を越えて風通しの良い環境を作りたい」と寄り添う言葉には本物の温もりが宿っています。日向坂46が大切にする「誰かに寄り添うあたたかい心」を自ら体現し、不安を抱える未来の仲間の手を優しく差し伸べる姿が印象的でした。

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