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トイレットペーパーの芯『2個』だけ 洗濯に使える簡単テク、いいじゃん

  • 2026.9.23

洗濯物を干す際に、気になるのが衣服の型崩れ。きちんとハンガーで干しても、生地の素材によってはシワができたり、よれたりしますよね。

また風の当たる位置によっては、靴下のつま先部分や、Tシャツのワキの部分が乾ききっていないことも…。

SNSで話題の、洗濯物干しにおけるプチストレスを解決するライフハックをご紹介します。

トイレットペーパーの芯を使って、洗濯物を干す家事テク

使うのは、トイレットペーパーの芯のみです。

撮影:grapeライフハック編集部

まずは捨てずにとっておいたトイレットペーパーの芯を、このようにハンガーの両端につけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

本記事で乾かすのは、リネン生地で透け感のある半袖ジャケットです。もともとシワが目立ちにくい素材ですが、普段は洗濯した後に、首回りや肩から腕にかけてのラインが、ややよれてしまうのが悩みでした。

撮影:grapeライフハック編集部

本当に型崩れしにくいのでしょうか。トイレットペーパーの芯を装着したハンガーを使って干してみると…この通り。

撮影:grapeライフハック編集部

トイレットペーパーの芯によって、両腕を広げるような形をキープしながら衣服を干せるため、いつもよりシワを伸ばした状態で、均等に乾かせそうですね。

次に、厚手の靴下のつま先部分にめがけて、トイレットペーパーの芯をそれぞれ真っ直ぐ差し込みます。

撮影:grapeライフハック編集部

こちらは靴下のつま先部分に、トイレットペーパーの芯で空洞を作ることで、空気の通りがよくなり、乾きやすくなるのだとか。

実際に干した光景がこちら。

撮影:grapeライフハック編集部

いつもは、つま先部分がクシャっと丸まった状態で干してしまう日もありますが、これならば全体にまんべんなく風を当てられそうです。

筆者はそのまま使いましたが、濡れた衣服に紙製の芯を使うことに抵抗がある人は、食品用ラップを巻いてもよいかもしれません。

検証結果:見た目に大きな違いなし、素材により型崩れをほぼ抑えられる

浴室乾燥機で約4時間乾燥させた結果、ジャケットはこのように目立った型崩れもなく、乾かすことができました。

撮影:grapeライフハック編集部

また、浴室乾燥という環境要因もありますが、トイレットペーパーの芯がふやけたり、衣服に貼りついて色落ちしたりといったトラブルはありませんでした。

靴下は以下の通り。1番と3番は普段通りに干し、2番と4番はトイレットペーパーの芯を入れて干したものです。

撮影:grapeライフハック編集部

見た目の大きな変化はありませんが、トイレットペーパーの芯を入れた靴下のほうが、よれが少なく、形もきれいに見えます。

ちなみに、芯の有無に関係なく、靴下はしっかりとつま先部分まで乾いていました。

30分おきに確認しましたが、芯の有無によって乾燥にかかる時間に大きな差はなく、乾きやすさというよりは、型崩れを防ぐほうに効果がありそうです。

本記事では浴室乾燥機を使用したため、外干しするとまた違う結果になるかもしれませんね。

本来、捨てる予定だったトイレットペーパーの芯を使うだけで、日々の小さなストレスが解消できるライフハック。

興味のある人はぜひ試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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