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「何が不満なの?」元カレの爆発に疲弊→インドネシア人彼氏は「顔に出るから楽」

  • 2026.9.22
「インドネシア人とマッチングしてみたら」 (C)Hana
「インドネシア人とマッチングしてみたら」 (C)Hana

友人の紹介や街コン、マッチングアプリ、偶然の出会いまで、さまざまな出会いで恋愛と恋活を繰り返し、いつしか4年の月日が流れた。著者の春乃おはなさん(@nekotaro1994)がマッチングアプリを通じて会うことになった『インドネシア人とマッチングしてみたら』(全27話)は、タイトル通り、外国人男性との恋愛を描いたエピソードである。

(C)Hana
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本作は自身の体験をもとに恋活で出会った男性や元恋人との恋愛を描いた、コミックエッセイの人気エピソードの1つ。「女性視点の恋愛がリアル」などとSNSで話題を呼び、多くの人から共感を集めている。

プロフ写真通りのイケメン登場にテンションMAX!

春乃おはなさんはインドネシア人のRさんと会う前に、マッチングした別の外国人男性とデートをしており、「紳士でピュア、謙虚な対応」などの好印象を受けた。そのときの経験から、次も外国人とのマッチングを試みたという。

プロフィール写真がイケメンだったRさん。過去に写真が別人レベルの男性がいたことを思い出し、初対面時は期待しすぎないようにと自分に言い聞かせる。しかし、写真と変わらないさわやかイケメンが登場。

「けっこうタイプかも」とテンションが上がる春乃おはなさんとRさんは、1軒、2軒と店をハシゴする。「スタイルいいね」と言われ、手を握られても「どうしよう!全く嫌じゃない」とドキドキ。2人はたくさん話をして楽しく過ごし、深夜まで盛り上がるのだった。

「言葉にしたらとことん付き合ってくれる」国際恋愛のリアル

国際恋愛を経て、日本人との恋愛との違いについて春乃おはなさんに聞いてみると、「過去に付き合った方はすべて日本人男性で、外国人の恋人はインドネシア人のRさんが初めてです。比べてみると、私の付き合った日本人男性は女性に合わせてくれた人が多い印象ですね」と語る。しかしその分、不満をためこみやすく、交際が長くなるにつれて不満を爆発されることが多々あったという。「『何が不満だったの?』と聞いても、『具体的には覚えてないが、小さい不満の積み重ねで爆発』というパターンばかりでした(苦笑)」

一方で、現在の恋人であるRさんについては、「嫌なことがあると、態度や顔にすぐ出る人なので、楽といえば楽かもしれません」と明かす。

生まれた国や文化が違う彼との絆を感じるエピソードについては、次のように語ってくれた。

「付き合ったのち、彼の出身国のインドネシアを訪れた際に気づいたのですが、インドネシアには彼よりも明るい人がたくさんいました。明るい人が多い環境で育ちつつも、繊細なRさん。そんな彼だからこそ、日本の文化や空気感に調和できたのかなと。あと、『言葉にしなくても伝わる』という言葉がありますが、彼の場合は『言葉にしたらとことん付き合ってくれる』度量の大きさがあるなと思っています」

多少の不和が起きても、「育ってきた環境も国も違うしな」と流せるのが、外国人と交際しているメリットの1つだと実感しているそうだ。

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