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ビニール紐がぐちゃぐちゃ ティッシュケース収納術で簡単スッキリ!

  • 2026.9.22

ビニール紐をきれいに収納し、使い勝手もよくなる方法を紹介します。

ダンボールや本などを、まとめて縛る時に使うビニール紐。使っているうちに、形が崩れて使いづらくなりがちです。

不要となったティッシュケースを使えば、インテリアに溶け込む収納にできますよ。

来客に見られても平気!『ティッシュケース×ビニール紐』収納術

筆者が用意したのは、白いティッシュケース。

内寸が横幅25cm×奥行き12cm×高さ7㎝で、一般的なティッシュボックスが収まるサイズです。

撮影:grapeライフハック編集部

また、玉巻のビニール紐は、内側から引き出せるようになっているタイプ。

外側の紐が緩んできて、見た目が悪くなっていました…。

撮影:grapeライフハック編集部

紐が絡まらないよう、棒に吊るして収納する方法もありますが、生活感があるため「来客があったら隠したい」という声も。

ティッシュケースとビニール紐を合わせて、来客があっても出したままで問題がない収納にしましょう。

ビニール紐が2個入って便利

収納方法は簡単で、ビニール紐をティッシュケースに収めるだけ。

撮影:grapeライフハック編集部

たったの3秒程度で、ビニール紐の生活感が抑えられました!

サイズが合わない時は、一回り大きなティッシュケースを用意してください。

使う時は、いつも通りに紐を引っ張れば、支障なく必要な長さを取り出せます。

撮影:grapeライフハック編集部

勢いよく引っ張ると、ティッシュケースが浮き上がることがあるので注意しましょう。

横幅にゆとりがあるため、丸紐だけでなく、平テープなども一緒に入れておけますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

2個並べた状態がこちら。

横向きに立てて、壁際に置いても違和感がありません。

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュケースによっては、縦長な状態に置くこともできます。

スペースを取らないので助かりますね。

撮影:grapeライフハック編集部

これでもう、ぐちゃぐちゃに崩れた紐と格闘する必要はありません!

ビニール紐の収納で困っている人は、ぜひ取り入れてみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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