1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「昔の携帯は楽しかった!」着メロ自作、センター問い合わせ…今でも人気な「INFOBAR」の謎

「昔の携帯は楽しかった!」着メロ自作、センター問い合わせ…今でも人気な「INFOBAR」の謎

  • 2026.9.21

「着メロ自作」覚えてる?ガラケー時代が今も愛されるワケ

ガラケー手動受信の懐かしさと平成レトロガジェット
出典:イチオシ | ガラケー手動受信の懐かしさと平成レトロガジェット

「着メロを自分で作ってた!」「メールが届いているか、何度も問い合わせしてた」――そんなガラケー時代の思い出がある人も多いのではないでしょうか。


今ではスマホひとつで何でもできるようになりましたが、当時の携帯電話には、ちょっと不便だったからこその楽しさや愛着がありました。さらに、医療現場で活躍したPHSや、今なおデザイン性が評価されるINFOBARなど、平成の通信ガジェットには時代を超えて愛される名機も。


今回はスマホライフPLUSの記事を参考に、懐かしいガラケー文化からPHS、INFOBARまで、今も語り継がれる理由を3つご紹介します。

1:テンキー連打のトグル入力に自作着メロ!ガラケー時代の懐かしい操作の記憶

「着メロ自作」覚えてる?
出典:イチオシ | 「着メロ自作」「手動受信」覚えてる?

テンキーを何回も押して文字を選ぶ「トグル入力」や、楽譜を見ながら打ち込んだ「着メロ自作」、何度も更新ボタンを押した「メールセンター問い合わせ」。不便だったからこその楽しさや思い入れが、スマホ時代になった今でもSNS上で大きな共感を集めています。


<出典>

着メロは“自作”、メールは“手動受信”──ガラケー時代の記憶に共感の声続々

(スマホライフPLUS)

2:2021年公衆サービス終了!医療現場で活躍した「PHS」の歴史と次世代「sXGP」移行

「PHS」の本当の姿
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/22175/)

微弱電波で医療機器に影響を与えないことから病院内線として長年愛された「PHS(公衆サービスは2021年1月末終了)」。公衆PHS終了に伴い構内PHSの音声品質劣化が問題視されたため、現在はスマートフォンを内線化するクラウドPBXや、プライベートLTE規格「sXGP(導入費500万円〜)」への移行が進んでいます。


<出典>

今さら聞けない『PHS』とは? 公衆PHS終了後、代替通信手段はどうなる?

(スマホライフPLUS)

3:MoMA(ニューヨーク近代美術館)永久収蔵品!au「INFOBAR(NISHIKIGOI)」の芸術的価値

「INFOBAR」
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「KDDI」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/7797/)

2003年に深澤直人氏のデザインで誕生したauの「INFOBAR」。特に「NISHIKIGOI」のタイルキー配色と美しい縦長フォルムは2007年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品(パーマネントコレクション)に選定されました。3G停波後もインテリアや美術品として1万円前後で取引されるなど高い人気を誇ります。


<出典>

auの「INFOBAR」はなぜガラケーなのにいまでも人気があるの?

(スマホライフPLUS)

【まとめ】デザインと文化として受け継がれる平成ガジェット

ガラケーやPHS、INFOBARが残した文化やプロダクトデザインの美しさは、スマホ全盛の現在でも色褪せることなく輝き続けています。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ