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『秘密のケンミンSHOW 極』長崎・五島うどんを徹底調査 群馬県民が夏に楽しむ“ダムサップ”とは?

  • 2026.9.20

読売テレビ・日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW 極』が、9月24日午後8時54分から放送される。今回は、長崎県の名物「五島うどん」をはじめ、群馬県民のダムにまつわる習慣、宮崎県延岡市のお食い初め事情を取り上げる。

「へぇ~!そうだったのか!? 県民熱愛グルメ 極」では、五島列島が誇るご当地グルメ「五島うどん」を調査。極細ながら強いコシと滑らかな喉越しが特徴で、本場の五島列島だけでなく、現在では長崎市内でも親しまれているという。

五島列島の「地獄炊き」をスタジオで試食

番組では、五島列島で「地獄炊き」と呼ばれる五島うどんの食べ方にも注目。そのルーツを探りながら、独自の食文化に迫っていく。

スタジオでは「地獄炊き」の試食会も行われ、福岡県出身の鈴木浩介や宮崎県出身の櫻坂46・松田里奈らゲストがその味を堪能する。

「ヒミツの習慣 極」では、夏になるとダムをレジャースポットとして楽しむという群馬県民を調査する。群馬県には53基のダムがあり、その数は関東最多。番組では八ッ場ダムなどを訪れ、「ダムサップ」と呼ばれるアクティビティーを楽しむ県民の姿を紹介する。「ぐんま大使」を務める中山秀征も、スタジオで夏のダムの魅力を語る。

16年前に紹介した“ナマズのお食い初め”を追跡
(C)YTV

「あの秘密は今!?」では、16年前に番組で紹介した宮崎県延岡市の「お食い初めの魚はナマズ」という習慣を追跡調査する。

当時は、お食い初めにナマズの丸焼きを用意する家庭を紹介したが、令和の現在ではナマズをめぐる状況に変化が起きているという。

さらに、16年前の取材でお食い初めをしていた当時0歳の男の子とも再会。成長した現在の姿にも迫る。

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