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ゼンデイヤの最新ショートからフローレンス・ピューの艶肌まで! 2026年エミー賞の最新ビューティトレンド12

  • 2026.9.20
NBC / Getty Images

話題のスターたちがこぞってレッドカーペットに登場した、先日の2026年エミー賞授賞式。ピッツバーグの病院を舞台にしたドラマの出演者も、シカゴのサンドイッチショップを舞台にしたドラマの出演者も、次々と素敵な装いを披露し、私たちにたくさんの美容のヒントを与えてくれました。

ヴィンテージ風ボブや洗練されたアップスタイルから、大胆な赤いリップやスモーキーアイまで、授賞式会場には、注目すべきビューティモーメントがたくさん!

以下、今年のエミー賞授賞式で見られた最高のビューティルックと、セレブたちが実際に使用した製品についての関係者情報をご紹介します。

ゼンデイヤ

Gilbert Flores / Getty Images

この銀幕の女王は最近、ショートヘアを次々に披露していますが、このサイドパートのピクシーカットは最新作で、もしかしたら最高かも!? そしてもちろん、彼女の輝くパープルのアイメイク(もしかしたらドラマ『ユーフォリア』のメイクへのさりげないオマージュ?)とツヤツヤの頬は、すべてプラダのもの。

ニコール・キッドマン

NBC / Getty Images

レッドカーペットでの着こなしを熟知している、ニコール・キッドマン。ドラマ『マーゴのマネートラブル』に出演するニコールは、ゆるやかなアップスタイルに流れるようなカーテンバングを合わせたヘアスタイルで、見事な美しさを披露しました。そして、このヘアスタイル全体が、テクスチャーを加えるエアウォッシュ・ドライシャンプーをはじめ、K18の人気スタイリング製品のおかげであるとしたら? 新たな美容テクが明らかに!

フローレンス・ピュー

Christopher Polk / Getty Images

いつだって素敵なビューティルックを見せてくれるフローレンス・ピューですが、これは今までで一番かも。顔周りにゆるく垂らした毛束がロマンチックなアップスタイルは、まるでオールドハリウッドから抜け出してきたかのよう。はね上げたアイライナーと温かみのあるアイシャドウが、彼女のグラマラスな魅力に絶妙な立体感を与えています。もしベストスキン賞があるとしたら、彼女のサテンのような肌の輝きに栄誉を授けること間違いなし。

ルキタ・マックスウェル

Kevin Mazur / Getty Images

そして、ベストヘア賞受賞者はルキタ・マックスウェル! このフレンチマイクロボブは、ヴィンテージ感と耳にかかるカールが絶妙にマッチしたヘアスタイル。ドラマ『シュリンキング:悩めるセラピスト』の出演者である彼女は、このシックなヘアにエッジの効いたキャットアイメイクとローズピンクのチークを合わせ、パリジェンヌ風のスタイルに仕上げました。

スプリヤ・ガネーシュ

Michael Buckner / Getty Images

ドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』に出演するスプリヤ・ガネーシュは、長く艶やかなウェーブヘアと完璧に整えられた肌のおかげで、美しいことこの上なし。ソフトでロマンチックな装いに、ベリーカラーのリップが可愛らしいアクセントを加えていました。もちろん、すべての製品はシャネルのもの。

チェイス・インフィニティ

NBC / Getty Images

チェイス・インフィニティは、いつも素晴らしいヘアスタイルで私たちを魅了してくれますが、エミー賞のレッドカーペットでもそれは同じ。セレブ御用達ヘアスタイリスト、レイシー・レッドウェイがスタイリングした彼女のウェーブヘアは、GHDのヘアドライヤーとコームアタッチメントを使ってカールを引き出し、さらにドラッグストアで手に入るSheaMoisture(シアモイスチャー)のヘアケア製品を組み合わせることで実現しました。セレブ並みのヘアスタイルを、セレブ並みの予算をかけずに実現できるなんて、最高ですね。

サラ・ピジョン

Amy Sussman / Getty Images

ドラマ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』に出演したサラは、いつもクラシックなスタイルを貫いており、それは彼女が演じたキャロリン・ベセット=ケネディへのオマージュかも。輝くようなメイクとゆるやかなブロンドのウェーブヘアは彼女にとって間違いのない組み合わせで、シャネルの艶やかなメイクは、当然のことながら、シャネルのパープルドレスに完璧にマッチしていました。

アヨ・エデビリ

Gilbert Flores / Getty Images

ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』に出演するアヨは、編み込みのアップヘア、顔周りを包み込むカール、そして大胆なスモーキーアイでレッドカーペットを華やかに彩りました。アヨのヘアスタイリスト、ジェイコブ・ディロンは、これを「洗練されていながらも夢のような」と表現しましたが、まさにその通り。スキンケアから完璧なウィング・アイラインまで、すべてシャネルの製品を使用したそう。

エル・ファニング

NBC / Getty Images

定番の美のスタイルを貫いたエル・ファニング。ブロンドの巻き髪、ほんのり赤みを帯びた唇、そして頬骨を際立たせる完璧な肌。シンプルながらも決して退屈ではなく、特にエルにはよく似合っています。

マリスカ・ハージティ

Rich Polk / Getty Images

ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』SVU隊長はホストとして登場。彼女のボリュームたっぷりのブローヘアは、まさにオールドハリウッドの華やかさを体現していました。赤いリップは、授賞式のために『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』をテーマにした事前収録コントに出演したテイラー・スウィフトへのちょっとしたオマージュだったのかもしれません。

シアラ・ミラー

Amy Sussman / Getty Images

リアリティ番組『サマーハウス』に出演するシアラ・ミラーは今年絶好調ですが、エミー賞ビューティ賞も授与したいと思います。スモーキーアイと流れるようなアップヘアがクラシックなオールドハリウッド風の雰囲気を醸し出し、その完璧な肌には思わず見惚れるほど。シアラ・ミラーの快進撃はまだまだ続きます。

メグ・スターター

Christopher Polk / Getty Images

最後になりましたが、決して忘れてはならないのが、人間トロフィーとして登場したメグ・スターターです。これを見たら、もう普通のスプレータンニングでは飽き足りず、ゴールドだけにしたくなるはず。特注のヘッドピースは18時間かけて作られ、目の下までスワロフスキーのクリスタルがちりばめられていました。ヘアスタイリストのクレイトン・ホーキンスが手がけ、アミカのヘアスプレーで固定された彼女のキスカールは、それ自体が芸術作品。そして、Essieのグッド・アズ・ゴールドに、同じくEssieのゴールド・トップコートを重ねた、まばゆいばかりのネイルも忘れてはいけません。今後はすべてのエミー賞のトロフィーに、カールしたアップスタイルをあしらうよう、嘆願しましょう。

From : Cosmopolitan
Translation : Mayuko Akimoto

※この翻訳は、抄訳です。
※この記事は、2026年9月20日時点のものです。

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