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「この家にはもう帰ってこれないよ」中3で夜逃げ&一家離散…壮絶人生を経て選択的シングルマザーへ「経験できなかった愛のある家庭を築きたい」

  • 2026.9.19
【写真・画像】同性パートナーと破局後、精子提供で妊娠…33歳で”選択的シングルマザー”を決意した理由「母と遊んだ記憶がほとんど無く…」 1枚目
ABEMA TIMES

あえて結婚せず、一人で出産と育児を行う「選択的シングルマザー」の道を進んだインフルエンサーのあおぴんさん(35)が、中学時代の夜逃げ体験と家族との別れについて明かした。

【映像】選択的シングルマザーになった女性の現在の姿

9月18日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには岡田結実、井上和香が登場した。

28歳から付き合った同性パートナーと32歳で別れた後、33歳で選択的シングルマザーになることを決意し、今年4月に第1子を出産したあおぴんさん。

母子家庭で6人兄弟の末っ子として育ったが、中学3年生の時に「『この家にはもう帰ってこれないよ』って言われて、近くに住んでたお父さんの家に、お姉ちゃんとかと一緒に夜逃げした」「借金取りが来ていたこともあった」と告白。金銭トラブルが原因で家族とは会えなくなってしまったという。

家族に愛されて育った感覚がなく、「世の中みんなそんなもんだろう」と思って育ったあおぴんさん。しかし、大人になり、世間では子どもが愛されているのがスタンダードだと知り感動したという。「そういう世界良いなと思って、それに参加したい」「我が子と愛のある家庭を築きたい」という強い思いから妊活を決意したと明かした。

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