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元サッカー日本代表・柿谷曜一朗、屈辱の惨敗…パチンコで大負け、その場で借金も

  • 2026.9.19
柿谷曜一朗
ABEMA TIMES

かつて日本代表のピッチで華麗なプレーを魅せた天才ストライカーが、パチンコホールで衝撃の屈辱を味わった。9月18日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の超大型企画「第1回カチ盛り杯」完結編にて、ゲストの元サッカー日本代表・柿谷曜一朗が、パチンコで大負けを喫した末にその場で借金を背負い、最下位に沈むという波乱の結末を迎えた。

【映像】借金するためにリフティングする柿谷曜一朗

新潟県の大型ホールを舞台に、総勢13名の豪華メンバーが軍資金5万円を手に出玉数を競い合った今回の超大型対決。優勝賞金「3ケタ万円」を目指した柿谷だったが、実戦では激しい苦戦を強いられた。『e 北斗の拳11 暴凶星』で564回転という過酷なハマリを喰らった末に『e牙狼12黄金騎士極限』へ移動するも、ラッキートリガー突入をかけた1/2の壁に阻まれるなど不運が連鎖。制限時間残り1時間強を残した段階で、ついに軍資金5万円をすべて使い果たす痛恨の事態に陥った。

柿谷曜一朗
ABEMA TIMES

完全に追い詰められた柿谷がとった行動は、プライドを捨てた直談判だった。進行役のさらば青春の光・森田哲矢のもとへ駆け寄ると、「5万円なくなっちゃいました…1万円だけ貸してください(笑)」とまさかの借金を打診。これには森田も「元日本代表が1万円貸してくれって言ってる!これが一番ネットニュースになりそう(笑)」と大爆笑した。森田から「駐車場でリフティング30回できたら1万円あげる」という救済措置を提示されると、柿谷は迷わず駐車場へ向かい、元代表の技術で難なく30回を達成。「もう早く打ちたい!」と少年のような笑顔で1万円を手にホールへ戻っていった。

しかし、土壇場の執念も実ることはなかった。借りた資金で『eFキン肉マン』などに挑むも伸ばしきれず実戦終了。最終結果発表では、最下位ペナルティである「帰りの新幹線代ガチ自腹」の対象者として名前を呼ばれ、柿谷はその場に崩れ落ちた。見取り図・盛山晋太郎から「元日本代表が新幹線自腹!」、森田から「リフティングで1万円借りてそれも使い果たした(笑)」と容赦ない大爆笑を浴びるハメとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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