1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 「空晴」くん、なんて読む?「そらはる」ではありません

「空晴」くん、なんて読む?「そらはる」ではありません

  • 2026.9.19

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「空晴」くん

こちらは男の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。

「空」
音読み:クウ
訓読み:そら・あく・あける・から・うつろ・すく・うつける・むなしい・あな・うろ

①そら。大気。
②から。中身がない。うつろ。
③むなしい。むだ。
④あな。つきぬけたあな。
⑤航空に関すること。

「晴」
音読み:セイ
訓読み:はれる・はらす

①空の晴れること。天気がよいこと。気象庁では、雲量が2〜8、視程が1キロ以上の状態の天気をいう。
②表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。
③疑いが消えること。
④晴れ着。また、それを着た姿。
(出典:weblio辞書)

さて、「空晴」くん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?

ポイントは「空」の特別な読み方「名のり」です。「高い空」を連想させるような、とてもスケールの大きな読み方をします。

「大空」と「晴れ渡る天気」。この二つが合わさると、どんな爽やかな名前になるのでしょうか。

「空晴」くんの読み方の正解は…

今回は「空晴」と書いて名のりで「たかはる」と読むのが正解。「空」の名のり読み「たか」を用いた読み方です。

「空」という字は、どこまでも広がる大空や、澄み切った大気を意味します。

そして「晴」は、雲ひとつなく晴れ渡った天気や、人の心にわだかまりがない、晴れやかな様子を表す漢字です。

この二つを合わせることで、「澄み切った青空のように、一点の曇りもない真っ直ぐな心を持ち、晴れやかで素晴らしい人生を送ってほしい」。そんな、爽やかでスケールの大きな願いが込められているのを想像できますね。

まとめ/Baby-mo編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ