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「桜桃」ちゃん、なんて読む?「さくらんぼ」ではありませんよ

  • 2026.9.16

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「桜桃」ちゃん

こちらは女の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。

「桜」
音読み:オウ
訓読み:さくら

①さくら。バラ科の落葉高木。
②(中国で)ゆすらうめ。バラ科の落葉低木。

「桃」
音読み:トウ
訓読み:もも

①木の名。ばら科の植物。
②桃色、色の名。
(出典:weblio辞書)

さて、「桜桃」ちゃん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?

「さくら」と「もも」、どちらも春を代表する可愛らしい植物ですね。この二つの漢字を音読みで組み合わせた言葉から、さらに音を短くした、とても愛らしい響きの名前です。

ある可愛らしい果実を連想させる漢字の組み合わせ。どんな可愛らしい名前になるのでしょうか。

正解は…?


今回は「桜桃」と書いて「おと」ちゃんと読むのが正解。

「桜」は日本の春を象徴する花であり、美しさや物事のはじまりを、「桃」は可愛らしい果実であり、長寿や女性の美しさを意味する、おめでたい漢字です。

この二つを合わせることで、「桜のように誰からも愛される美しさと、桃のように生命力にあふれた健やかさを持ち、実り豊かな人生を送ってほしい」。

そんな、春の日差しのように温かい願いが込められているのを想像できますね。

まとめ/Baby-mo編集部

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