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「倫」くん、なんて読む?「りん」ではありません

  • 2026.9.17

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「倫」くん

こちらは男の子の名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。

「倫」
音読み:リン

①人の守るべき筋道。
②同列に並ぶ仲間。
(出典:weblio辞書)

さて、「倫」くん。みなさんは、なんと読むか見当がつきましたか?

音読みの「リン」はすぐに思い浮かびますが、今回は違います。この漢字が持つ「同列に並ぶ仲間」や「人の守るべき筋道」といった意味から連想される、日本的な響きの「名のり」が正解です。

正解は…?

今回は「倫」と書いて名のりで「ひとし」と読むのが正解。「倫」という字は名のりで、おさむ・しな・つぐ・つね・とし・とも・のり・ひと・ひとし・みち・もと、と読むことができるんです。

「倫」がもつ「人の守るべき道」や「仲間」といった意味に、「等しい」を連想させる「ひとし」という読みを当てることで、「誰に対しても分け隔てなく、仲間を等しく大切にできる人になってほしい」「人としての道をまっすぐに歩んでほしい」といった、親の深い願いが込められているのかもしれませんね。

まとめ/Baby-mo編集部

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