1. トップ
  2. ジョニデは友人の遺灰打ち上げに約8億円を浪費。海外セレブの高額な無駄遣いを大調査!

ジョニデは友人の遺灰打ち上げに約8億円を浪費。海外セレブの高額な無駄遣いを大調査!

  • 2026.9.18
Getty Images

豪邸に高級車、きらびやかなジュエリーなど、セレブならではの贅沢には納得できるものも多い。しかし、なかには「なぜそこに大金を?」と首をかしげたくなる出費がちらほら。ジョニー・デップやニコラス・ケイジ、レディー・ガガなど、スターたちの桁違いかつ奇想天外なお金の使い道をのぞいてみよう。

※日本円の金額はウェブサイト掲載当時のものを、2026年9月16日現在のレートに換算したものです。

Kristina Bumphrey / Getty Images

ニコラス・ケイジ

恐竜の頭蓋骨に4,300万円

無駄遣いセレブで筆頭に上がるのが、桁違いの買い物で知られ、一時は巨額の負債を抱えたニコラス・ケイジ。ドイツと英国の城、バハマの島などに資金をつぎ込んだ彼の買い物リストには、恐竜の頭蓋骨まで存在した! 2007年、ビバリーヒルズのギャラリーの競売で、ティラノサウルス・バタールの頭蓋骨を27万6,000ドル(約4,300万円)で落札。レオナルド・ディカプリオとの競り合いを制したとも報じられている。ところが後に、化石はモンゴルから違法に持ち出されたものと判明。事情を知らずに購入したケイジは、2015年に返還のため米当局へ引き渡すことに同意した。競り勝って手にしたお宝は、まさかの手放す結末に。

Eric Charbonneau / Getty Images

ペットのタコに2,300万円

ケイジの型破りな買い物は、恐竜の頭蓋骨だけにとどまらない。珍しいペットにも目がなく、そのためなら出費を惜しまないようだ。マイク・タイソンはトラ、マイケル・ジャクソンはチンパンジーと、珍しいペットを愛したセレブは数あれど、彼が選んだのは、なんとタコ! しかも演技の参考にしていたとか(どうやって?)。 購入額は15万ドル(約2,300万円)と広く噂されている(本人は「60ミニッツ」のインタビュー中に冗談のように「80ドルのタコで資金繰りが苦しくなったわけじゃない」と語っているが真偽は不明)。

Hoda Davaine / Getty Images

ジョニー・デップ

友人の遺灰を大砲で打ち上げ。8億円

ジョニー・デップは2005年、亡き友人で作家のハンター・S・トンプソンの遺志をかなえるため、特製の大砲で遺灰を空へ放った。そのときにかかった費用が明らかになったのは2017年の元資産管理会社との訴訟。会社側がデップの浪費の一例として「300万ドルかかった」と主張すると、デップはウォール・ストリート・ジャーナル紙のインタビューで、実際はもっと高額で、500万ドル(約8億円)だったと訂正した。いろいろと豪快すぎる。

Phillip Faraone / Getty Images

カイリー・ジェンナー

2歳の娘に3,000万円のポニー

英紙デイリー・メイルによると2020年、カイリー・ジェンナーは当時2歳だったストーミのため、オランダからポニー「フローズン」を輸入。価格は約20万ドル(約3,000万円)で、さらにロサンゼルスまでの輸送費に7,000~1万ドル程度かかったとか。

Arnold Jerocki / Getty Images

カニエ・ウェスト

90億円の安藤忠雄建築を買って放置。廃墟同然に

カニエ・ウェスト(イェ)は2021年、安藤忠雄が手掛けたマリブの海沿いの邸宅を約5,730万ドル(約90億円)で購入。ところが、巨匠の建築をそのまま愛でる気はなかったよう。元工事責任者によると、目指したのは“1910年代の防空壕”。窓やドア、電気設備、配管、内装まで撤去し、残されたのはコンクリートの躯体。改修を完成させないまま放置し、結局2024年には2,100万ドル(約33億円)で手放した。世界的建築家の作品を買って、わざわざ住めなくして60億円近いマイナスで売却。あまりに高くついた“カニエ流リフォーム”だ。

この投稿をInstagramで見る

The Wall Street Journal(@wsj)がシェアした投稿

カニエが手掛けた劇的ビフォーアフターに欧米メディアも困惑。詳細にその顛末を伝えている。

Paul Morigi / Getty Images

パリス・ヒルトン

愛犬のための犬用豪邸、5,000万円

無類の犬好きとして知られるパリス・ヒルトンは自宅の庭に犬用の2階建てスペイン風豪邸を建築。約28平米の専用バルコニー付きのドッグハウスには「エアコン、暖房、デザイナーズ家具、シャンデリア」(パリス談)が備え付けられている。32万5,000ドル(約5,000万円) のお家を「犬たちは大好き」だそう!

この投稿をInstagramで見る

Hilton Pets(@hiltonpets)がシェアした投稿

犬用豪邸で優雅に暮らすパリスの愛犬たち。一部屋、人間用に余っていたりしませんか?

Kennedy Pollard / Getty Images

シャキール・オニール

店員にキレて、乗る予定のないロールス・ロイス3台購入。2億円!

NBAのレジェンド、シャキール・オニール。彼はかつて自動車販売店で店員からお金のない客だと思われて、雑な対応をされたことに腹を立て、その場でロールス・ロイスを3台購入した。総額は約130万ドル(約2億円)。しかも本人によれば、3台とも一度も運転していないそう。

Simone Joyner / Getty Images

ドレイク

iPhoneケースに6,200万円

ドレイクは2019年にジュエラー「Jason of Beverly Hills」にiPhone X専用ケースを特注。18金ホワイトゴールドに80カラット超のブルー&ホワイトダイヤモンドを敷き詰め、中央には瞳にもダイヤを配した「OVO」(ドレイクのブランド)のフクロウがあしらわれている。評価額は約40万ドル(約6,200万円)。数年で旧型になるスマホケースにかけるお金としてはけた違いだ。

この投稿をInstagramで見る

JASON OF BEVERLY HILLS(@jasonofbeverlyhills)がシェアした投稿

「Jason of Beverly Hills」 がデザインしたドレイクのiPhoneケース。デザイナー、ジェイソン・アラシェベンは「Appleが新しいモデルを出したら、また彼(ドレイク)から注文が来るでしょうね! 」と語っている。

Kevin Mazur / Getty Images

レディー・ガガ

幽霊探知機に800万円

ゴシックファッションや“肉ドレス”など、怖いもの知らずの装いでファンを魅了してきたレディー・ガガ。しかし、本物のゴーストは別だったよう。2010年、ツアー先のホテルやコンサート会場を超常現象の調査チームに事前チェックさせ、電磁場測定器などの機材に当時で約5万ドル(約800万円)を投じたと報じられている。同じ頃には、“ライアン”という幽霊につきまとわれていると周囲に漏らしていたとの話も。

Michael Kovac / Getty Images

エルトン・ジョン

お花代が20カ月で6,000万円

伝説のミュージシャンの一人に数えられ、その人生が2019年の伝記映画『ロケットマン』でも描かれたエルトン・ジョン。3億枚以上のレコードを売り上げた彼はお金遣いの荒さもレジェンド級。2000年の法廷証言では、1996年1月から1997年9月の20カ月間に3,000万ポンド(約62億円)使っていたことが判明。しかもそのうち29万3,000ポンド(約6,000万円) がお花代だったそう!

Getty Images

あわせて読みたい>>

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ